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多事奏論

姫路出身、長岡在住のフルート・篠笛奏者によるblog。フルート・篠笛教室もやってます。お気軽にお問い合わせください。ブログ内の画像はクリックすると拡大版が見られます♪

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京都観光~夏休み2

昼食のあと、京都駅周辺を少しだけウロウロしました。
夕食の時間までに奈良の旅館に辿りつかないといけないので、あまり時間がなくて。2時間でどれだけ回れる!? と、タクシーのおっちゃんに駆け足観光をお願いした!

近いと言えば清水が良かろうということで、まずは清水寺へ。
もっと遠いイメージがあった。嵐山くらい(^^;
学生時代、京都の先生のお宅まで、3時間ほどかけて姫路からレッスン受けに通っていました。学校から直接レッスンに向かって、帰宅したら23時。往復していただけで、周辺に目が行ってなかったようです。

清水寺。
20110817-2
舞台の骨組み!


隋求堂(ずいぐどう)で、「胎内めぐり」もしました。
ひんやりとした暗闇の中、手探りだけで進んでいく……目を閉じても開いても同じ、何も見えない。
全長約38メートルある道は、順に解脱から再生の道へとなっているという。

そのうちに、ぼんやりとした光に照らされて、随求石が見えてきました。サンスクリット語で「ハラ」と書いてあるとのこと。
それを過ぎると左手に、出口から差し込む光があるのに気付き、それを目当てに外へ。
胎内から出る⇒生まれ変わる、ということなんでしょうね。
次女と一緒に進み、一緒に出たので、双子になりました(笑)。


音羽の滝。
20110817-3
日本十大名水の筆頭。清水寺の名は、この清泉が音羽の山中より涌き続けていることに由来しています。
なんと1000年以上湧いていて、弁慶も飲んだことがあるとか!

3つに分かれて落ちていて、右から健康、美容、出世(観光用には「健康、学業、縁結び」)。
しかし、タクシーの運ちゃんが、
「どれも水源は一緒でっせ。渋滞するから3つに分けたって、あこの寺の住職が言うてましたわ」
と(笑)。

写真のように確かに渋滞してまして(笑)、時間が無いので並ばずに、清水寺をあとにしました。


でっかい鐘。織田信長関連だったと思うけど、時間が遅くて、説明してくれる人が営業終了で居なかった(;´д`)
20110817-4

その天井。
20110817-5

飛天が描かれています。笛吹いてますよー。

三十三間堂も、壁だけ見ました。1分の差で、中に入れなかった(><)
この日、清水から降りてくる道が、すごく渋滞していたのです。五山の送り火の翌日だったから、観光客が多かったんでしょうね。残念!


三十三間堂といえば、篠笛教室の方にはおなじみ。

京の大仏さんは
天火で焼けてな
三十三間堂は 焼け残った
ありゃ ドンドンドン
こりゃ ドンドンドン

〔詞〕「うしろの正面 どなた」

わらべ歌、「京の大仏さん」ですね。
似た歌詞の、「奈良の大仏さん」という歌もあるそうな……。
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