引き続きコロナ
緊急事態の宣言が解除になり、6月1日はちょうど月曜日だったこともあって、心機一転、お仕事や学校に行き始めた方も多いと思います。とは言え、コロナが急に消え去るわけはありませんので、引き続き予防に励まないといけませんね。
さて、先の投稿で【6月の予定】を一覧にしました。再開される講座については、空気の入れ替え、距離を取る等、できる限りの対策を取りたいと思っています。
ただ、不十分な会場もあり、再開については私も疑問に思うこともあります……受講人数に制限をかけるしか、無いのでしょうか。
残念ながら、引き続き休講の講座、今期は取りやめになった講座があります。生徒の皆さんには申し訳ないですが、事務所の英断だと思いました。
このように、私はコロナについて慎重な立場です。
慎重すぎて、仕事も学校も怖いと思っています。
しかしそれでは生きていけないのですよね。「経済が回らないから」とまで言うのは極端ですが、怖くてもスーパーには行かないといけないし、宅配便も回覧板も受け取らないといけない。郵送で教材を送ったり、お稽古もしています。でないと「暮らし」が成り立たない。誰の役にも立てない。
きっと、多くの人がこういうジレンマを抱えているのでしょうね。
最大限妥協して、「自分が感染者だと思って」他人に接するときは気を付ける、距離を取る、マスクを必ずつけ大声を出さない、アルコール消毒液を持ち歩く……出来ることや気付いたことを、やっていくしかないようです。
でも、やってはいけないことはあります。
自分がコロナに対して危機感を持てないからと言って、気にしている人に対して、「ただの風邪だから」などと言ってはいけない。
従来のコロナウイルスは普通の風邪症候群であっても、今回の新型コロナウイルスは未知の部分が多い故に恐れられています。だから世界中がこんなになっているのです。
私は原発事故を思い出します。
それから、飛行機事故についての話を思い出します。
「飛行機事故での犠牲者は、自動車事故で亡くなる人より少ない。だから飛行機は安全」というものです。この話で、飛行機に乗るのを怖がる人を、説得することができると思いますか? この話を持ち出し、「確率のわからない人はこれだから」と笑って見せることは、正しいことですか?
少なくとも、新型コロナウイルスは飛行機事故よりも悪質です。
ただ、飛行機に乗らないという選択肢があるのと同様、コロナには予防する、という方法があります。
大丈夫という話を広めるより、危険だから予防しようという話にしたほうが建設的です。数字を隠蔽して「正しく恐れる」というのでなく、できる限りの対策をする。うんざりだとか、怖いからと言って耳をふさぐのでなく、新しい情報は常に仕入れる。これが本当の「正しく恐れる」です。
さて、先の投稿で【6月の予定】を一覧にしました。再開される講座については、空気の入れ替え、距離を取る等、できる限りの対策を取りたいと思っています。
ただ、不十分な会場もあり、再開については私も疑問に思うこともあります……受講人数に制限をかけるしか、無いのでしょうか。
残念ながら、引き続き休講の講座、今期は取りやめになった講座があります。生徒の皆さんには申し訳ないですが、事務所の英断だと思いました。
このように、私はコロナについて慎重な立場です。
慎重すぎて、仕事も学校も怖いと思っています。
しかしそれでは生きていけないのですよね。「経済が回らないから」とまで言うのは極端ですが、怖くてもスーパーには行かないといけないし、宅配便も回覧板も受け取らないといけない。郵送で教材を送ったり、お稽古もしています。でないと「暮らし」が成り立たない。誰の役にも立てない。
きっと、多くの人がこういうジレンマを抱えているのでしょうね。
最大限妥協して、「自分が感染者だと思って」他人に接するときは気を付ける、距離を取る、マスクを必ずつけ大声を出さない、アルコール消毒液を持ち歩く……出来ることや気付いたことを、やっていくしかないようです。
でも、やってはいけないことはあります。
自分がコロナに対して危機感を持てないからと言って、気にしている人に対して、「ただの風邪だから」などと言ってはいけない。
従来のコロナウイルスは普通の風邪症候群であっても、今回の新型コロナウイルスは未知の部分が多い故に恐れられています。だから世界中がこんなになっているのです。
私は原発事故を思い出します。
それから、飛行機事故についての話を思い出します。
「飛行機事故での犠牲者は、自動車事故で亡くなる人より少ない。だから飛行機は安全」というものです。この話で、飛行機に乗るのを怖がる人を、説得することができると思いますか? この話を持ち出し、「確率のわからない人はこれだから」と笑って見せることは、正しいことですか?
少なくとも、新型コロナウイルスは飛行機事故よりも悪質です。
ただ、飛行機に乗らないという選択肢があるのと同様、コロナには予防する、という方法があります。
大丈夫という話を広めるより、危険だから予防しようという話にしたほうが建設的です。数字を隠蔽して「正しく恐れる」というのでなく、できる限りの対策をする。うんざりだとか、怖いからと言って耳をふさぐのでなく、新しい情報は常に仕入れる。これが本当の「正しく恐れる」です。
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