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多事奏論

姫路出身、長岡在住のフルート・篠笛奏者によるblog。フルート・篠笛教室もやってます。お気軽にお問い合わせください。ブログ内の画像はクリックすると拡大版が見られます♪

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アンサンブル練習

「アンサンブル・サンライズ」のメンバーさん宅で、合わせ練習をしてきました。

学校の先生OBで構成されるアンサンブルですが、今年の5月から、私も混ぜて頂いています。私は現役の演奏家ですので下手なことは出来ないですが、目立つのも違うと思いますので、気楽にさせて頂いております。
助っ人のつもりなのですが、メンバーとして扱ってくださる先生方に感謝!
また、味のある演奏される方々の中に入れていただくことで、勉強することもたくさんあるのです。

今日の練習に伺うと、楽譜を用意してくださっていました。お気遣いが嬉しい。
「では試しに合わせてみましょう」という初めての御手合わせの回でした。楽譜が歌&ピアノ用のものだったりするので、自分がどの部分を演奏するか、相談しながら進めていくのです。
「だいたいでイイ感じに弾く」ということのできる、大人の音楽の醍醐味ですね。

こういう練習では、ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、フルートという編成なので、フルートがまず「音域的に無理」となります。
ソロだったら低い音程でも構いませんが、弦楽器との合奏とだと聴こえ辛くなります。
ましてや、お客様と一緒に歌う、という曲では。
弦楽器とピアノは音程がハンパなく広いし、音量も大きい!

なので、ヴァイオリンに低い音域のほうをお願いします。私が高いほう。
そして、それが主旋律ならば、基本的に1オクターヴ上で演奏します。
それでもピンと来ないところやユニゾンのところは、ヴァイオリンに主旋律をお願いして、私は適当にハモるとか、オブリガートをアドリブで入れるとかにします。
ちょっとした童謡などを演奏する場のときは、奇をてらうようなものより、「いかにもフルートらしいフレーズ」が、お客様には喜ばれます♪
そうするとちょうど主旋律をヴァイオリンとフルートで交互に担当できたりするので、演奏者も楽しめるでしょう?


お茶やお菓子で休憩をはさみつつ、和やかに練習して。
帰りに、お土産まで頂きました!

20171012

全て地物。かぼちゃは自家製だそうです。
今晩、早速いただきます!
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