多事奏論

姫路出身、長岡在住のフルート・篠笛奏者によるblog。フルート・篠笛教室もやってます。お気軽にお問い合わせください。ブログ内の画像はクリックすると拡大版が見られます♪

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「スタジオ スガマタコンサート 15周年記念」

昨日は既に投稿していたとおり、朝からりゅーとぴあでした。
これはバックステージ、上手から下手へ向かう壁には、いろんな方のサインがたくさん。

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朝早くに家を出て、リハ、練習、本番、打ち上げ……等々こなして帰宅したのは20時過ぎ。クタクタになりましたが、充実した一日でした。


午前中は次女とお友達の連弾、夫が驚いてました。「響きが違う!」
長岡のリリックホールでのピアノ演奏を聴き慣れているので、違いが良く分かったようです。私はいろいろな場所でチョコチョコと耳にしてるから、ここは「こんな感じ」って自然になりすぎた。反省。
あと、「連弾で二人の音色が違う」って面白がってました。私も夫も、次女が2ndに回ったときのほうが好きな感じでした。部活でコントラバスをしているし、低音の感覚が少しは掴めたのかな。

連弾や2台ピアノなど、ピアノを習ってる子たちにはとても大事なことだと思います。
次女はフルートがメイン、ピアノなど他人と合わせることには慣れていますが、ひとりでピアノレッスンだけやってる場合、そうはいきません。自分も弾きながら相手の演奏を聴く、合わせる、ということを意識するのが、まず難しい。
いろんな機会で連弾を聴くたび、慣れてるな、慣れてないな、と思います。

フルートのレッスンなどは、鍵盤がなくてもできる。できるけど、私は「キーボードで良いから」と用意してもらっています。なるべく伴奏、もしくはフルート2本での合奏を採り入れるように心掛けています。主に「楽しいから!」なんですけど、無意識に相手の音を聴いて合わせる練習になっています。


午後は私の出番。リハ前の伴奏の先生のお言葉…「ピアノのフタ、全開で行きます」……え。もちろんペダル踏んで調節しますから、と仰ってたけど、先生が加減するわけないやん!!! 譜めくりをしていた次女曰く、「先生、ガンガン弾いてたし(笑)」。
でも、会場で聴くと、フルートとピアノのバランスはバッチリだったようです……自分では鳴ってる自覚が全くなかった演奏でした(^^; 
あまりにも鳴らないので躍起になってしまって、いくつか出ませんでした。もういいや、とヤケになってから出ました(笑) 慣れないホールはこれがあるから怖いですね。何があっても唇と手の感覚だけで音量を把握しないといけないです。これもすっかり忘れていて、反省です。

20140201-3


次は3月末のリリックホールです。これから発表会の練習に取り掛かります。毎年準備が遅いわぁ(笑)

| ♪楽器・演奏・教室 | 10:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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