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多事奏論

姫路出身、長岡在住のフルート・篠笛奏者によるblog。フルート・篠笛教室もやってます。お気軽にお問い合わせください。ブログ内の画像はクリックすると拡大版が見られます♪

2012年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年06月

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今日の格言

Es wird niemals so viel gelogen wie vor der Wahl, während des Krieges und nach der Jagd.


Otto Eduard Leopold Fürst von Bismarck-Schönhausen



訳はこの下↓

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| 徒然るつぶやき | 08:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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次のミニコンサート♪

市内の保育園から、ミニコンサートの依頼をいただきました。

昨年度のうちにお話は頂いていたので、正式な依頼というか確認でご連絡いただきました。はじめにコンタクトしてくださったのは、なんと、「フルート&ピアノデュオ ふるぅぴぃ」結成のきっかけとなる御方!
この春は出演が混み合ってますが、ここはもう、頑張るしかないでしょう。

フルートだけでなく、オカリナなども登場させる予定です。
私も楽しんで演奏してきたいと思います。

| 徒然るつぶやき | 11:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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次の企画

5月のコンサート企画、2つ終わりました!
昨日のは特に、去年のうちから企画を出して、市から補助金を頂き、準備してきたイベント。無事終わって、集客も良い感じで、ホッとしました。
自分の演奏はともかく(--;


残務はありますが、気持ちを切り替えて次のイベント企画に入りたいと思います。
20日後なのに、曲順が決まりません……今朝も急なリクエストが入りました(><)
でも、喜んでいただけることなので、頑張りたいと思います。

| 徒然るつぶやき | 12:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イベント終了!

「DANCE & MUSIC FESTA」、無事終了致しました。
第一部のほうは会場から溢れるほどのお客様が!

私は一部、二部と両方出ましたが、スタッフとしても働いていたため、ヘロヘロでした(><)
申し訳ない演奏をしてしまった……
たとえ直前まで駆けずり回っていても、本番ではしっかり出来ないとダメですね。反省です。

二部のほうは、長女が学校帰りに来てくれ、手伝ってくれたお陰で持ち直しました。
教室に来ている学生たちと、アンサンブルと、デュエットをしましたが、なかなか良い出来だったと思います。

「蝸牛の会」として出演されていた篠笛の生徒さんも、練習の成果がとてもよく出ていました!
遠く新潟からも生徒さんがいらしてくださいました。参加してくださった方と、プレゼントを持って観覧に来てくださった方と。
こういうのって、嬉しいですね。


さて、いろいろ感想もありながらも、いろいろこなしすぎて体が限界です……
3人分以上の仕事はやったと思う。
ごはんも2食抜きで!(笑)
帰宅して21時過ぎてから、やっとごはんにありつけました。疲れすぎて食欲なかったので、軽く済ませました。
明日は朝からお弁当を2個作らないといけないし、栄養剤をドーピングして寝ます(--;


実行委員会ホームページはこちら

| 徒然るつぶやき | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「DANCE & MUSIC FESTA」

“フルート&ピアノデュオふるぅぴぃ”として、アオーレ長岡オープニング記念 市民交流イベント「DANCE & MUSIC FESTA」に出演してきます。

いよいよ明日です!
イベントホームページ http://damf.blog.fc2.com/
第1部はサンカンの「ソナチネ」、他に、バレエとのコラボを二曲やります。
第2部は教室の生徒によるアンサンブル。小6~高3の4人が演奏します。私とのデュエットも2曲。

また、篠笛の生徒さん有志が作られたサークル「蝸牛の会」も出演。
なかなか聴けない篠笛アンサンブル、皆様ぜひ聴きに来てください♪



【日時】
2012年5月19日(土) 第1部 14:00~16:00、第2部 18:00~20:00
  ♪ 第1部と第2部の間に、キッズダンスレクチャーがあります。
  ♪ 16:15より、ナカドマでパフォーマンス(※)があります。

【会場】 長岡市 アオーレ 市民交流ホールA

【プログラム】
●第1部●
 石井綾子バレエスタジオ(バレエ)
 シランクス(フルートデュエット)
 太極拳グループ(太極拳)
 石井綾子バレエスタジオ(バレエ)
 蝸牛の会(篠笛演奏)
 飯野健広(ギター独奏)
 フルート&ピアノデュオ ふるぅぴぃ<FL高垣千枝・PF金子禎子>
 ふるぅぴぃ+石井綾子バレエスタジオ (演奏+バレエ)
 IBKヒップホップサークル(ヒップホップ、ガールズ)

●第2部●
 IBKヒップホップサークル(ヒップホップ、ガールズ)
 ポリアフ(フラダンス)
 石井綾子バレエスタジオ(バレエ)
 ルナ・イ・ソル(フォルクローレ)
 フルート&ピアノデュオ ふるぅぴぃ+Quatre-Quarts(フルートアンサンブル)
 IBKヒップホップサークル(ヒップホップ、ガールズ)
 street style(ストリートダンス)

※ ナカドマパフォーマンス
 16:15 ルナ イ ソル(フォルクローレ)
 16:40 キッズダンス発表
 17:00 ガールズ、ヒップホップ
   時間はおよそです。飛び入りにより、内容が増えることがあります。

| 徒然るつぶやき | 14:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロドちゃんが亡くなりました

昨夜、ケージで暴れて、ウンテイまでして、次女に「しょうがないなぁ!」と出してもらったロドリゲス。
しかしその後、足に力が入らなくなってしまいました。
次女が抱っこすると、気持ち良さそうにじっとしている……身体も、急激に痩せてきました。
夜遅くまで次女が抱いていましたが、途中でパパに交代。

明け方に元気になり、歩き回ったので、パンをあげてケージに帰す。
ずっと水も食べ物も摂れなかったけど、何とかパンは食べたようで、みんな安心していました。

また夜になって、静かすぎるのが不安で、ケージをあけて見てみたら。
おうちの中の素材のくぼみで、眠るように亡くなっていました。2歳6ヶ月でしたので、老衰のようです。

早くに奥さんのエリザベスちゃんを亡くしたけど、その後も長い間、頑張ってくれました。
長生きして欲しいけど、身体の限界まで頑張ってくれたので、そんな我侭は言えないし。
もっと遊んであげたら良かったとか、後悔はちょっとありますが、せめて苦しまずに行ってくれたのが救いです。

昨夜はお別れの挨拶をしたつもりだったのかなぁ。
身体がままならないのに、暴れて気を引くって凄い気力。
部屋に何かが出てきてたりしたので、もしかしたらエリちゃんが迎えに来たのかな、とも思います。
ロドちゃん、今までありがとう~。

| 徒然るつぶやき | 00:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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篠笛

先日、開けたところで篠笛演奏をしてきて以来、フルートも篠笛も調子の良い私です。
しかし、今週の土曜日はフルートでサンカンのソナチネを吹くので、そろそろ篠笛の音を追求するのはストップです。

篠笛を吹き続けていると、フルートに必要なだけの息が出なくなってしまいます……無意識なので、気にすればするほど、音が痩せてくる。80パーセントくらいは原因が分かるのですが、あと20パーセントがどうにかならない限り、演奏会はどうにもなりません。人にはバレないけど、私と師匠には分かる(笑)。まだまだ未熟です(><)
逆は全く大丈夫……むしろ、楽になります。
こういうとき、歴史が長く改良もされ、世界で通用してきた楽器は一筋縄では行かないな、と思います。


とある場所で、西洋と日本の音楽の違いをテーマに話してきました。
いま私たちが耳にしているのは、ほとんど西洋音楽のリズムに則ったものです。が、そこへ日本語をくっつけて、独自のリズムに仕立て上げています。

篠笛とフルートをやっていて、日本と西洋と、あっちこっち行き来している私ですが、行き来しているが故にそれぞれの難しさを改めて知り、大きな違いに気付くことが出来ています。
この印象から行くと、「篠笛らしい演奏」というのは、音色などの基本的な奏法や、リズムや音程などの記譜上のことだけでは無いような気がしています。
なんていうか、奏者の、気? イメージ? 
例えば若い生徒さんがたの演奏は共通して、腰の位置が高いなぁ、という印象です。

軽やかすぎる?
音のひとつひとつもだけど、リズムが軽やか。
拍が、ありすぎる=リズミカルすぎる、というか。

日本の音楽をやっている方、例えば筝のお師匠さんと合奏すると、斬り合いみたいなことになったり、相手の間合いを見て離れてみたり、一緒に添ってみたりと、変幻自在です。
しかし、日本の音楽の心得の無い方と合奏すると、もうちょっとこの音に重みが欲しい、と思うところでサッと行かれてしまう。「合奏」なので相手の出方でこちらもやっていくので、篠笛らしさは出しにくかったりします。

まぁこれも未熟さ故なんですけど(笑)。


日本の音楽だけが難しいのではなくて、西洋音楽でも同じことが起こります。日本ナイズされた西洋音楽しか知らない人と合わせると、向こうは凄く軽い拍で重要なパッセージを通り過ぎてしまう……言い方は悪いですが、「つまらないフレーズ」にしてしまう。

ところが厄介なのは、この西洋音楽の場合は「音楽教養」の差であり、学んで実践していけばどうにか音楽に聴こえる部類であるのに対して、篠笛の音の重みというか、曲の感じ方というか、そういうものは理論を訊いてもおそらく身には付かないでしょう。
勉強して譜面を見れば習えるものに対して、譜面もなく師匠についてひたすら真似をするスタイルを取るもの、の違いでしょうか?

西洋音楽をやってきたピアニストに、ここは粘りたいから待って、と伝えたら、それは上手に合わせてくれます。しかし、篠笛奏者が思うほどに重みを置いてくれる人は、そんなに居ないと思います。
(私の大好きなとあるCDの中にも、私がピアノ奏者ならもっとここは……というところが、一箇所だけあります。そこだけはどうしても納得いかない、他は無視できますがそこだけは理解不可能なんです)


勿論、狙って軽やかに演奏することもあります。
究極のところ、篠笛らしさって何だ? というところでもあります。
私も勉強中です。教えるために言葉にしていますが、本来音楽って、言葉にできないものを音に託したのだと思うので……
いろんな音楽をたくさん聴いて、たくさん演奏していくのが、やはりいちばん良いですね。

| 徒然るつぶやき | 00:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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猫ひろしのオリンピック出場が消えたらしい

たまにはニュース記事についても書いてみます。
元々はそういう記事のほうのプロだったし……いや、普通に感想を書いてみるだけなので関係ないか(笑)


猫ひろしがオリンピックに出られない、ということについて。

今年から導入された、「国籍変更後1年間は国際大会に出場できない」というルールに引っ掛かり、結局出場できないようだ。
猫ひろしが国籍変更したのって、昨年のうちだった気がする。今年から発動した規定に引っ掛かるのは、ジャンケンしたら相手が後出しして勝った、みたいに思えるのは私だけか。

だがしかし。スポーツのことは詳しく知らないんだけど、ひとつ言いたい!
カンボジア枠を取りに行った猫ひろし。
ところが、カンボジアの男子陸上枠は、ただひとつ。
猫ひろしがマラソンでオリンピック選手になるということは、100mの選手も幅跳びの選手も、オリンピックに出られなくなるというわけだ。

自国の選手になら負けても仕方ない、100mでの出場チャンスがまた4年後になって自分が年齢のせいで衰えたとしても、何とか思い切れる気がする。ところが、それが他国の選手だったら、マラソン以外の選手は特に複雑な心境になると思うんだけど。

猫ひろしには悪いけど、私は日本人として、彼が選手になれなくて良かったと思う。
国籍変えたくらいが何だ。もっと苦労して世界を渡ってる選手も居るだろ!



こっちは一般人、向こう芸能人なんで、話ことばと同じく敬称略で行きました(笑)



◆参照・引用
猫ひろしさん:五輪代表が消滅…国際陸連「資格不十分」
毎日新聞 2012年05月08日 22時23分(最終更新 05月08日 23時50分)

 昨年10月に国籍を取得したカンボジアでロンドン五輪男子マラソン代表に選ばれたタレントの猫ひろし(本名滝崎邦明)さん(34)について、国際陸上競技連盟が参加資格を満たしていないと判断し、同国陸連に通達したことが8日、分かった。カンボジア側は決定を受け入れる意向で、猫さんの五輪出場は消えた。

 カンボジア・オリンピック委員会のワット・チョムラーン専務理事は「これ以上は抵抗しない。早急に人選をし、別の選手を派遣する」と述べた。(共同)

| 徒然るつぶやき | 09:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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篠笛独奏してきました

5月6日(日)、「長岡・音・おと・オトの街」にて篠笛演奏をしてきました。
12:30~楽山苑(与板)、14:30~県立歴史博物館 というスケジュールでした。
来てくださった方々、ありがとうございました!

この日は午前中、特に昼ごろにお天気が悪く……楽山苑のほうでは、雷とのコラボになりました(笑)。
それが、それもまた、良かった。
小高いところから与板の町を見下ろす楽山苑。引き戸を開け放しているので、その町のほうへ、篠笛の音が飛んでいくイメージ。気持ちよかったです。

そもそも「楽山苑」自体、はじめて訪れた私……いろんな方に伺ってみると、とても良いところだ、と仰っていました。

こんな感じ。

 楽山亭は江戸時代屈指の豪商として知られる、大坂屋三輪家11代当主三輪潤太郎の別荘として建てられました。
 簡素な中にもきめ細やかな仕掛けと匠の技が凝らされ、客人をもてなす様々な趣向にあふれた「楽山亭」は今も地域の人達から 「べっそう」と親しみを込めて呼ばれています。また毎年5月上旬には苑内をライトアップし、お茶会や演奏会などの催しが開催されます。
 (長岡市ホームページ 公共施設ガイドより。)

スタッフの方も、篠笛独奏を生で聴くのは初めてとのことで、とても喜んで頂けました。
私は舞台を務める上で、おひとりでも感動してくれた方がいらっしゃれば、その演奏は成功だなと思っています。

で、篠笛演奏で何が面白いかって、曲が終わって私が笛を下げときに、客席の雰囲気が弛み、はぁーーー……と溜め息が聞こえてくるところ。
私とお客さんの緊張が一緒に高まり、一緒に緩む一体感。
西洋の音楽が専門で、篠笛はまだまだ未熟な私ですが、漠然とこういうところで篠笛に惹かれてたんだなぁと、最近思うようになりました。


今のところ、篠笛の予定は秋までありませんが。
それまで、もっと精進したいと思います。今後ともよろしくお願い致します♪

| 徒然るつぶやき | 23:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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