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多事奏論

姫路出身、長岡在住のフルート・篠笛奏者によるblog。フルート・篠笛教室もやってます。お気軽にお問い合わせください。ブログ内の画像はクリックすると拡大版が見られます♪

2010年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

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年末

年内、フルートを持ってのお出掛け納めは、30日の堀井先生宅でのレッスンでした。
例によって、1時間を次女とシェア。
この態勢がはじまった頃は、次女が10分だったり来なかったりで、私もしっかり練習できましたが。いや、もう最近は無理がある。次女の本番前は次女だけで1時間になったりするし、そうでなくても次女45分、私15分。。。
1ヶ月に30分以下! いや、それでもじゅうぶん身につくくらいには、堀井先生にはついてきましたが、やっぱりどうなのかなぁ(^^;

それでも45分や1時間、私がボケっとしているわけでは無く、私が過去さらった練習曲を次女がなぞっているので、暗譜の確認ができます。当時あやふやだったフレージングを、堀井先生のレッスンを聴講することでブラッシュアップできます。
これは凄いことだ!
小品なんかも、自分が吹かずして勉強することができる。
ちょっとした練習方法も教えてくださるので、ものすごく役に立ちます。

私のところへレッスンに来られている生徒さんにも、ちょっと早めにきて、前の生徒さんがやってることを聴講すると良いですよ! と声を大にして言いたい。ホントに。


そうそう、30日のレッスンは、次女作のアイスクリームを持ってお伺いしました。
玄関を入ったところで、ちょうどザビーネ先生とお会いしたので、お渡ししました。
「自分で作ったの?凄いねぇ。何入れた?」
「チーズ」
相変わらずザビーネ先生にお会いするのが恥ずかしい次女です(^^;

ところが! そんな次女を笑えない事件が、翌日勃発。
大晦日……長岡市内の某スーパーで買い物していたときのこと。野菜売り場を巡っていたら、夫が誰かに呼ばれたのか、挨拶してる。目の端に映ったお相手を知らないおじちゃんだなぁ、と思いながら振り向くと、、、、
堀井先生っっΣ(@@)
50mくらい走って逃げそうになりました……ちゃんとご挨拶しましたよ。でも、先生と別れたあと、動転していたので、今来た野菜売り場にまた戻ってしまいました。
まさかの場所、まさかのタイミングでした……これがリリックホールなら慌てないのに(^^;
そのあと、もう一回お魚コーナーでお会いしました(^^;

来年頑張れよ、という神様の激励なんだな、と思うことにしました。
今でも思い出すとドキドキします。
なんか心にやましいところがあるんだろうな、私……練習しよう(汗

| 徒然るつぶやき | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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恒例クリスマス&レッスンおさめの会

恒例の、クリスマス&レッスンおさめの会。
去年は大雪で遅刻者続出でしたが、今年はお天気もよく、集まりやすくて良かったです。
ピアノのある部屋を借りられたのですが、参加者が少数だった上、ほとんど篠笛の生徒さんでした。これもなかなか良かった! 篠笛の生徒さん方、皆さん熱心なんです(否、けっしてフルートの生徒さんがのんびりしてるってわけじゃなくて……)。

20110103

おひとり、またはグループでの発表のあと、コピーの楽譜集を配布。篠笛クラスの方には『月下の夢』『月の砂漠』など、フルートクラスの方には『よろこびの歌』やクリスマスソングのドイツ語歌詞のついたのを。
譜読み時間を少しとって、演奏しました。
残りはまた家で楽しんでいただければと思います。

演奏のあとは! お楽しみ、茶話会です。
ケーキはこれまた恒例、Kさんの手作りです。
クリスマスシーズンには数十個の注文が殺到されているそうで、そんな中大変申し訳なく思いながらもお願いしました。教室のクリスマス会にKさんのケーキが無いと寂しい! 去年は会場の都合で無かったので。。。

ものすごく美味しくて、今年はじめて参加された方々にも大好評でした!
食べる前からあまりにも美味しそうで、「早くたべたい」気持ちが勝ってしまって、「写真!」と気付いたのはおなかにおさまったあとでした……すいません(^^;

まったりと楽しんだ一日でした。





年越してから記事を書いたのに、しれっと時系列に挟み込む(笑)
この調子で、年末の沙蔵さんでのミニコンサートの様子も差し挟んであります!

| ♪楽器・演奏・教室 | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジュニアリリックコンサート

20101219

次女がフルートで出演してきました。
思い起こせば、長女がピアノで出演したのも小4の頃でした。

今日は堀井先生が来られなかったので淋しかったのですが、「フルート最年少だから元気よくね^^」とのお言葉どおり、わりとガッツリ吹いてきました。
ただ、午前中の練習で修正しようとしていた箇所……本番でかなり出来たものの一箇所、出来なくて直後焦り、間違えた模様。間違えると追いつけないとこで(笑)
本人もよく分かってて、演奏後のアンケートに「上手にできなかった。次がんばりたい」とか書いていました。

でも今日はたくさんプレゼントをもらったので、苦労も忘れたみたいです。
お友達、先生方に感謝! お母さま方もありがとうございました。

20101219-2



ところで、曲目はヘンデルのソナタ……バロックだったのですが。
バロックの演奏って、ピアノやフルートで演奏するとき、音を短く切ります。速度にもよりますが、スタッカートが書いてないのにスタッカートにする感じ。
室内で演奏するときは「バロックはこう」みたいな、そういう認識で演奏するのみですが、ホールで演奏すると理由が凄く分かります。
普通に演奏すると、うるさいです(笑)

反響を利用するので、短めに演奏することで、普通の長さに聴こえるんです。
西洋で言えば、石メインで作られた教会の中で演奏する感じ。残響がかなりある。
そういうところから音楽が発展してきたと思えば、納得です。
昔の楽器は音が伸びなかった、という理由で短く演奏しますが、そういう場所で演奏することが前提だから、伸びなくても良かったのかもしれません。

| 徒然るつぶやき | 00:43 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ケープ

20101213

10年ほど前に実家からもらってきた毛糸を、やっと消費しました。
かなりの分量があったので私のストールにでもするつもりが、案外あれよあれよといううちに玉数が減っていって、結局次女用のケープになりました。
紐の先にはボンボンをつけたいのですが……写真で解けているところを始末したまま、作業が止まっています。このままでもいいか、みたいな感じで(笑)

苦労したところは……何を隠そう、初かぎ針作品
編みぐるみでも何でも作るとても上手な知り合いが居るのですが、編み図を教えてもらっても私の技術が追いつかず。まずは練習ということで、編み始めたのでした。

それが意外と楽しくて、なかなか良かったです。
ただ、毛糸が細いので編んでも編んでも終わらなくて、最後はちょっと疲れて「棒針に帰りたい~!」と思ってしまったけど。今は次女のセーターを棒針で編んでいますが、仕上がったらまたかぎ針に戻りたいなぁと考えはじめています。
白の毛糸は終わったけど、他の色はまだたくさん残っているので!

| 趣味のハンドメイド | 11:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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年末フルコース(?)

20110103-4

クリスマス会の演奏依頼で、次女と初共演してきました。
発表会でのデュエットは今までにもあったけど、ギャラが発生するところでの演奏ははじめてです。内輪ということで、勉強のために出させていただきました。

ジュニアリリックコンサート直前だったので、曲はヘンデル。私は低音パートをフルートで。即興で吹きましたが、効果的なメロディを拾うのってけっこう苦労します(^^;


ちなみに、登場は階段の踊り場から降りてきながら、篠笛を吹きました。
寶 山左衛門先生の「京の夜」。
ちょうど新潟・長岡教室でレッスン中の曲です。生徒さんがいらっしゃらなかったのが残念! ……というか、生徒さんがいらっしゃるところで吹きなさいよ、って話ですね(笑)

20110103-3

他に、オカリナも吹かせていただきました。
この前のリリックホールでの発表会のとき、「フルートは会場に音を満たす。篠笛は音が遠くへ飛んでいく。オカリナは会場を鳴らす」と思ったのですが、この日もそのとおりで、3つの楽器で違う鳴り方、雰囲気でした。
篠笛のあとのフルートは、柔らかすぎて頼りなく感じて……損だなと思いました。フルートのあとの篠笛はokですが、篠笛のあとにフルートは吹いてはいけないと思いました……やるなら、対抗できるような大曲でないと(汗



年内の演奏会納めとして、とてもあたたかいお客様方の前で吹けたことに感謝です。
ギャラリー沙蔵の松本さん、ありがとうございました!

| ♪楽器・演奏・教室 | 15:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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