多事奏論

姫路出身、長岡在住のフルート・篠笛奏者によるblog。フルート・篠笛教室もやってます。お気軽にお問い合わせください。ブログ内の画像はクリックすると拡大版が見られます♪

2006年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年04月

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今日の吹雪は……

私が確定申告をしに行ったせいかも……(汗

| 徒然るつぶやき | 23:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今頃やっと確定申告 楽しい還付♪

確定申告
気付いたら今年も時期を逃していました

昨年はそれで面倒になって
体調も良くなかったので
そのまますっかり忘れ去っていました
今年こそは、と思っていたのに
やっぱり忘れていました

今度行こう、とか思っていると
どんどん先延ばししてしまって
結局最後は忙しくなってしまい
行けなかった、ということに……

こうなるのは分かってるんだけどなかなかorz


先ほど、思うところがあって
やっと申告書を作成しました
便利ですね、パソコンで作成できるのって
あとはこれを出すだけですもんね
国税庁もなかなかやるな、と思いました

明日仕事帰りにでも出しに行こう
怒られるかも……(^^;

| 徒然るつぶやき | 00:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いつまで飾る「おひにゃさま」

おひにゃさん


雛人形を部屋に置くスペースが無いので
バラ売りの小物を買ってきて
玄関に飾ってます

実家には私の七段飾りがありますが
七段飾りって、飾るのはともかく
箱に入れてしまっておくスペースがないヽ(ー_ー )ノ

飾るスペース<片付けるスペース=ほとんど箱

それはともかく、3月28日現在
まだ飾ってます

実家のほうでは
旧ひなまつり、旧七夕、旧こどもの日と
旧でないのはクリスマスやお正月くらいなもので
あ、お正月は旧は旧でイベントがあったかもですが
いちいち
「今年の旧ひなまつりは〇月×日」
とは確認しないで
アバウトに1ヶ月遅れの「4月3日」でした

今年は3月末が旧ひなまつりの日
だけど4月3日までは飾っている予定



ずっと飾っていると次女が喜ぶので。

「まだ出しててええよぉ~」
「やったぁ~^^」



(* ̄m ̄) ププッ



おひなさまはさっさと片付けないと

ヨメに行き遅れる




両親の陰謀であることを知らずに
ひとり喜んでいる次女

(*´ー`) フッ

不憫よのぉ……(ヒドイ)



お雛様と言えば、今年は妙なものが売り場に
五人囃子の面々の持っている楽器が
「琵琶」とか「笙」とか
笛も持ってますが、多分「龍笛(りゅうてき)」

琵琶や笙を持ってしまったら五人囃子じゃないですて!
五人神楽ですて!

メーカーさんもちょっとは考えて欲しい……
何も知らずに買っちゃうお客が可哀想
「五人囃子じゃないんですよ、豪華でしょう」
とでも言ってるならいいけど
子供がひなまつりの歌を歌う時に
やっぱり五人神楽はまずいんじゃないでしょうか

| 徒然るつぶやき | 12:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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フルート発表会終了~久々にぐっすり睡眠

たまたま掘り当てたCMサイト……
昨夜は思わずその記事をupしましたが
昨日は堀井恵先生門下の発表会でした
発表会のこと、ひとことも書いてないですが(うっかり)

プロコフィエフのソナタ 3・4楽章を吹いてきました
来年がんばります、という感想です(汗)
打ち上げ(?)では
ピアノの金子さんの母、Iさんに
オカリナの話を伺えて楽しかったです

ここ1~2ヶ月、家では
「ご飯を作って食べて寝る」
生活だったので
これで少しは時間が出来るかと
楽しみです


私の教室の発表会は8月で
それまでにコンサートを企画しているのと
依頼の仕事があるので
そんなにゆっくりはしていられないけど
とりあえず今朝は気持ちよく朝寝坊できました♪

| 徒然るつぶやき | 11:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジャンジャンジャンボがどかんと当たる♪~CM音楽について

よ~く考えよ~お金は大事だよ~♪

と、これはアフラックですが……
CMソングが耳について離れなくなったことはありませんか?
CMで使われる音楽の条件は、

旬である
インパクトがある
メッセージ性がある
商品イメージに合う
聴き飽きない


などなど、いろいろあると思われます。
中でもメッセージ性があるものは、同時にインパクトもあり、いちど頭の中に住み着いたら、なかなか出て行ってくれませんね。
歌うほうも大変で、商品名はハッキリ言わなくてはいけない、など、普通の歌い方とは少し違う表現が求められたりするそうです。
これはナレーションも同様らしいです。

何気なくTVを見ていたら、CMで素敵な音楽が流れてきて、もっと聴きたい!と思った時。
タイトルが分からなくても、最近はネットで調べればすぐに出てきますから楽々です。
しかし、クラシックや歌謡曲ならともかく、
「年末ジャンボ、3億円♪」
のような歌、CDが出ているような気がしませんし……て、その前に全曲じっくりCDで聴きたい、と思わないかもしれませんが(^^;

もとい!
聴けます、所ジョージさんの歌う年末ジャンボの歌!
ナレーションに邪魔されず、効果音に邪魔されず、じっくり聴けます。
ナレーションも効果音もあのCMには無かった気がするけどそれはおいといて。
礼儀正しく正面玄関からならこちら
直接飛ぶならこちら

「オリジナルCMソングをじっくり聴きたい」という願いをかなえるサイトのひとつ。トゥーユー(CM音楽制作会社)のサイト。
他の曲もあります。
STARBUCKS、
Nationalラムダッシュ、
HONDAハイブリッド除雪機(これは途中っぽい)
etcetc……CM曲として独占させるのがもったいないくらい、なかなか良いですよ♪

| ♭音楽探検隊 | 01:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラルゴ

出前(?)コンサート無事終了しました
大人(~年配)向けということで
唱歌も盛り込みながらネタを少々……
昨日は、同名異曲が登場
……同名異曲なんて言葉はありませんが
同じタイトルで違う曲、でもどこかで聴いたことが?
という曲を集めてみました


そのうちの1テーマが
「ラルゴ」


ひとつは「ヘンデルのラルゴ」とも呼ばれる
「オンブラ・マイ・フ(懐かしい木陰)」
これは「歌劇クセルクセス(セルセ)」の中の一曲で
元々はヘンデルの作曲ではなく
ボノンチーニの作品だったそうですね
1987年(第38回)、紅白歌合戦で佐藤しのぶさんも歌われました
歌詞の日本語訳はこんな感じです

「安らぎの木陰」(Ombra mai fu)

木陰よ
緑の木陰よ
輝く陽に
きらめく木の葉よ

風よ雨よ
この平安乱すな
楡の樹の
平安を

この木陰で憩う
慰め
喜び
安らぎよ


ペルシア王クセルクセスが歌う歌です
転じて、
王が民衆に向かって
「ここはおまえたちの故郷だから
   いつでもこの木のもとに戻っておいで」
と言っているという解釈となり
卒業式でもよく演奏されます
私も先輩を送り出す時に演奏しました
フルート、マリンバ、ヴァイオリン、チェンバロ等で
なかなか見られない編成のアンサンブルでしたが
教授が作曲家なので、まさしくプロの仕上がり♪
とてもいい曲です


もうひとつの「ラルゴ」は
バッハの「チェンバロ組曲第5番BWV.1056ヘ短調」の中の一曲
この曲は最初の数小節が好きで好きで
あの感じがフルートで出せるのかちょっと悩んだ
しかしまあそれなりに
違う曲になったかなと(ぇ)
違うと言えば
ドラマ「喰いタン」で使われていました、この曲
せっかくこっそり聴いていたい曲を
大っぴらに流されると寂しい気持ちがします
ドラマ「喰いタン」好きだったので許しますが
あれが妙に明るい曲にアレンジされてたなら
3日3晩泣いて暮らしたかもしれません、ショックで

とは言いすぎですね、失礼しました(^^A


同名の曲を集めるコンサートもよく見かけるので
今更という気もしますが
実際やってみてひとこと
「速度指示がタイトルになっている曲はキケン」
同じタイプのものが続いてしまう可能性が高いので
コンサートの構成から見れば
例えば「ラルゴ、ラルゴ」と2曲続く時は
ラルゴの前後で挽回する気でいないとダメかもしれません

私がいつも心がけていることは
「音楽が好き」という方ばかりでなく
「ちょっと聴いてみよう」と思って来てくださった方に
「良かった、また来よう」と帰っていただくこと

改まったコンサートとは別に
気軽に入れるコンサートを目指すなら
「音楽好きばかりだからいいだろう」
というのは演奏者の甘えなんじゃないかな?
中には付き添いで来てくださった方も居るから
そういった方々にも
音楽の楽しさを伝えたい
そのために演奏家や講師をやってるんだから

この原点を再確認することができて
昨日のコンサートは私にとっても
とても良い会でした
ありがとうございました

| ♪楽器・演奏・教室 | 21:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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休日

明日は久々の休日
と言っても、出かけないだけで仕事はあります
最近は書く仕事が多くて

とりあえず朝寝坊できるので
時間が無くなって慌てないように
今日は夜更かししていろいろ書いていますが
曲目紹介がいい加減でどうにも

もうすぐ明け方ですが
書くほうは夜のほうがどうしても能率良いので
こうなります

しかも寝る前になって
「あれ見よう」「これ見よう」
とホームページやブログをまわるので
性質(タチ)悪いです(^^;

| 徒然るつぶやき | 03:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アニメソング

このブログを「音楽ブログ」にしようとか思っていたら、
面倒になってきて書かない日が増える、ということが判明致しました。
音楽ネタはそれらしいカテゴリーに収めるとして、他のこともメモっていいかな、という気になってきた今日この頃。


今日は朝から「宇宙戦艦ヤマト」「キャプテンハーロック」の主題歌を聴きました。@NHK-FM。
昔のアニメソングは、演歌やポップスと並んで“ジャンル”として確立するくらい、アイデンティティがあったんだな、と再認識しました。
物語にしっかりと関連する歌詞、それに見合う旋律にアレンジは、時代を超えて訴えかけてくる気がします。
ただ「懐かしい」の一言で片付けられるものではないですね。
あの歌なしにあのアニメは無かった、というくらいに密着してましたね。

人間の記憶は「香り」に強く呼び覚まされる、と聞いたことがあります。
アニメにおけるアニメソングは、それに負けない「記憶」を呼び起こすような気がします。
幼すぎて、意味が分からないままに見ていたアニメ。歌詞が分からないままに主題歌が頭の中に残っていて、肝心のアニメのストーリーは分からないし覚えてないけど、歌は歌える、みたいな。そしてそれを見ていた頃の部屋の風景やらアニメのワンシーンが目に浮かぶような。

ここ10年くらいのアニメソングは、どうしても歌手とのタイアップになってしまい、アニメソングというよりキャンペーンソングが多い気がします。
アニメの内容と関連付けてはいても、歌だけ独立しても聴けてしまう。
私の理想は、アニメのイメージを壊さず、共にイメージや世界観を作り上げていくものがアニメソングであってほしい。他に流用して通用するようなものは、根差し方が足りない!
ヤマトであれば、
「必~ずここへ~帰ってくると~♪」
と聴くと、
「そんなこと言うて帰ってこ~へんやん」
とツッコミのひとつでも入れたくなるし。
また、ただのラブソングでも、そのアニメのストーリーならではのイメージが欲しい。
「ラムのラブソング」なんて、他では絶対使えませんよ?w
「宇宙の海は~オレの海~♪」(キャプテンハーロック)という歌詞も、他では使えませんよね。これくらいのアイデンティティは欲しいな、と思うのです。

さて、宇宙戦艦ヤマト。
吹奏楽などの演奏会での定番ではありますが、是非ハーロックも入れて、松本零士作品特集、というのが見てみたい。
あのイントロや合の手でトランペットが頑張るところ、生で見たい。

アニメソングは浪漫だー!
(何か影響されたらしい)

| ♭音楽探検隊 | 22:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヘンな友達

プロコフィエフのソナタ、3、4楽章を練習中
先日出来たところが出来なくなっていたりして
わ、やばい

音階練習をサボっているから?
右手薬指の動きが鈍いです
歳のせい、にしていいですか?
何もしなくても上達していた(ような気がしていた)頃が懐かしい
最近は何もしないでいると、
毎日毎日、脳内とともに指の動きが衰えていく(ような気がする)……

何もしなくても何となく上達していた時期……
習い始めの数年間はホントにメキメキ上達しますね
レッスンしててもそう思います
とても思います
うらやましい……

私が初心者の頃、その頃に出会った友人Nのことを、今日赤信号に引っかかって思い出しました
ヘンなタイミング……
しかし、そういうタイミングで思い出されるのが似つかわしいヤツなのであります

一か八かで受験しようとしている私と違って
Nは余裕でS音大に合格した
中国地方ではS音大かE音大出身だと、卒業後もOBが周りにいっぱい居て、何かと心強いらしい
ところが、何を思ったか
Nは半年ほどで中退してしまった

その理由とは

「夜8時になったら、街が死ぬねんぞ」

聞いた時は耳を疑った
蹴ってやってもよかったかもしれません
音大という施設には学校に個室練習室があって
学校でひと練習して帰れるのですが
N曰く
帰宅時間、郊外に立地している学校の周囲が暗かった

そんな理由で辞めるなんて贅沢な(TT)

もしかしたら第一志望校に落っこちて、滑り止めのS音大に嫌々行ったのかもしれない、その辺りの事情は全然言わない御仁なので、私も全く分からないけど


ところがところが、その翌年の正月のこと
Nからの年賀状が舞い込みました
もらったのは、後にも先にもコレ1通、もう失くしたけど(笑)
そこにはなんと!

K芸大1年

と書いてありました
良かったなあ!
ひとごとながら、喜びました^^

ところがところがところが!!

その数ヵ月後、声楽で入学したということが判明しました
前年まで器楽をやっていて、一緒にバッハとか演奏したのに何故だ~
曰く
「声楽の先生に転身を勧められた」

これも推測に他ならないが、彼にとっては手段でなく環境を取ったというところでしょうか?
泣く泣く転身したのかもしれないし
そうでなかったかもしれないし(ぇ

当時の私なら、同じ境遇なら同じことをしていた気がする
といっても、親や先生への遠慮もあって、そうしたいなと思いながらもずるずると後悔しながら、流されていた確率が高いですね
フルートが吹けるならどこでもいいのか?その学校へ入るなら楽器は何でもいいのか?
音楽の世界だけでなく、普通の大学受験でもこの手の話は多いのではないでしょうか、〇〇大学に入るなら、国文科が入りやすいから……という志望校の選び方
どちらも正しいと思うけど

よく何かを決断するのに
「後悔したくないから」
というけど
後悔というのは後からするものであって

直後は確かに後悔するかもしれないけど
長い目で見たら
「良かった」
と思うことって、世の中けっこうあったりしますよね
人生塞翁が馬

で、
塞翁Nは今なにをしているかというと

全く知りません(笑)

Nのほうも、私が新潟に居ることすら知らないかもしれません
プライドだけで生きてるみたいなところもあったけど世渡りも巧いので
意外とちゃっかり公務員におさまっているかもしれません

| 徒然るつぶやき | 21:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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