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多事奏論

姫路出身、長岡在住のフルート・篠笛奏者によるblog。フルート・篠笛教室もやってます。お気軽にお問い合わせください。ブログ内の画像はクリックすると拡大版が見られます♪

2005年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年09月

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掃除の日 2日目

発表会の講師演奏で急遽追加した「涙そうそう」。
演奏翌日に知ったんですが、とてもタイムリーな曲だったんですね。

昨夜、この曲をテーマソングにしたドラマがあったので、ちょっとびっくりでした。
TBS50周年で「涙そうそうプロジェクト」をしていたんですね。
普段スマスマと電車男くらいしかまともに見てないので、完全に世間から遅れてました(^^ゞ


昨日は、たまった用事を片付けて今日はゆっくり……と思っていたけど、この数ヶ月に溜まりに溜まった用は片付かないし、部屋もすごいし、で、今日も掃除の日です……

ついでにHPをのぞいたらしょうもないカキコがあったので、それも掃除しておきました。
消してから気付いたけど、アクセスログを取るのを忘れてしまったのでアク禁に出来ませんでした……orz 
いつもはBBSにヘンなカキコをされた方は、即アクセス禁止処置をとらせてもらってます。
ので、安心して当HPをご利用ください♪

| 徒然るつぶやき | 10:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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発表会終了

今年度の発表会も、無事終了しました。
気付いたら第4回目の開催。入場者・出演者数も増え続け、年々(ささやかながらも)盛大な会になってきています。今年は約70名もの方が、会場にいらっしゃいました。グランドホテル様にもお世話になりました。
皆様ありがとうございました。

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| 徒然るつぶやき | 15:26 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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「ツェルニー40番」にて暴走

教室で空き時間に弾いてみようと、ピアノの楽譜を持って出勤。
最近は授業枠がいっぱいで、会場によっては入会自体も難しい有様。当然空き時間なんて無いんだけど、当日風邪やら天気の都合やらで急遽休まれる方がたまにいらっしゃるので、遊び道具(?)は保険としていつも持ってます。
休んでくれるのを期待してるわけじゃないんですよ(^^;

というわけで、先日はツェルニー40番を持参。
最近なまってきた右手4の指を鍛えるのも目的であります。
学生の頃にこれを弾いていた時は、音が多くて譜読みがめんどくさいし、好きではなかったです。まぁ当然ですね。
とあるピアノ教育者に至っては、ツェルニーは単なる音の羅列で、指練習以外には意味がない、楽しくない、とまで言っている代物ですから。

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| ♭音楽探検隊 | 15:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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道路も要るんです!

毎年お盆には実家へ帰っていたところ、今年はスケジュールがうまく行かず、パスしました。
新潟から関西・中国地方へ行くので、連休が4日だけだとちょっとつらい。しかもうちは「車で移動派」なので、うちから実家へ行くのには、往復移動に2日欲しいのです。

車移動は、途中どこかのサービスエリアに寄って美味しい名物を食べるのも楽しみ♪
まれに京都で一旦降りて、甘味処で元祖みたらし団子やわらびもちを食べたり……ということもw

新幹線だと、子供がごそごそ動いたりうるさくなるたびに怒らないといけないし、精神的に持ちません。
近頃は子供が騒いでも平気(神経が麻痺?)な親御さんを見ることが多いですが……混んだ通路を遊びで行き来するガキ……もとい、お子様がうちの子供だったら、ただではおきません。

今の私の願いはコレ。
新潟-京都間も新幹線開通しないかなぁ……。

政治家の道路族は確かに無駄なこともしていると思いますが、「道路はもう要らない」というのは違うと思う。

例えば、新潟から広島へ車で行くとき。
北陸道で西へ向かうのですが、何故琵琶湖で一旦名神と合流する?湖へ向かわずに日本海沿いで、さっさと近畿は抜けたいのです。
たまに一旦一般道へ出る、など裏技は使いますが、高速の車が一般道へ出るのは地元民にとって迷惑だと思うのですが……。

新幹線も然り。わざわざ東京へ出て・乗り換えてじゃないと関西方面へ行けないのは不便です。
北へもそう。新潟から青森へ行くのには、高速も新幹線も無い。一旦東京経由しなければいけない。ムダ。

今や転勤なんて当たり前なんだから、行きたいところへスムーズに行ける交通インフラを整えて欲しい。「道路は要らない」という人たちは本当に分かって言っているのか?と思います。
必要と不必要が分からない人が建設計画を立てるから、おかしなことになるのですね。あと、政治家が自分の功名のために建設したりとか。
だからせめて、普通の人たちは予算云々よりも、地方の現状を見て地方の立場に立ってから、反対するなり賛成するなりしてくれればいいのに、と思ったりもします。


と、毎年この時期は交通愚痴モードですが(^^;

| 徒然るつぶやき | 01:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フルートお盆モード

左耳の調子が悪くなって4日経過(><)
急性中耳炎かと思ってます、ただ、お盆なのと体調悪いのとで、耳鼻科に行けずにいます。

そんな中、今日はフルートのレッスン(通うほう)へ。
正直、こんな状態なのであまり練習してなかったのですが(すみません)、モチベーションが高かったので、色々と持って行きました。

最近さぼっていたため、先生の前で音を2つ吹いた時点でフラフラだったので「もうだめだ」と思いましたが、ロングトーンと音階を何とかクリアー。
そのロングトーンのとき、低音部に入ったところで、奇妙なことに気付いたのです。
フルートは単音楽器のはずなのに、吹くと和音が聞こえる。

お盆だから?(違)

低音を吹くと、頭の中に、短三度~完全4度の音が響くのです。
口をつけて吹く楽器ならではの現象に、ちょっとはしゃいでしまいました。

管楽器というのは、吹いている自分も楽器の一部ですからね~。
同じ楽器でも、吹く人によって音が違う。
それは吹き方だけでなくて、多分、身体の中にも音が響くんだなぁ。ということを実感しました。

面白い!これは楽しい!

……と思ったけど、実際の音が聞こえないので、やっぱり却下(^^;

それに、急性中耳炎だろう、と思ってたけど、師匠に「突発性難聴というのもあるよ」と言われ、ちょっと不安になりました。
突発性難聴の場合は、2週間以内に治療を始めるのがいいそうです。

お盆が明けたら病院行ってきます(汗

| 徒然るつぶやき | 20:49 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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冷製スープ

冷製スープに凝ってます。
きっかけは、次女と一緒に買ったセブンイレブンのスープ。
ゼリーとかと一緒に棚に収まってた、200円のヴィシソワーズ(じゃがいもの冷製スープ)でした。

その後、1学期の終業式にお気に入りのフレンチレストラン「アシェット」へ、娘二人とランチしたときに追加注文。まんまと長女も冷製スープ愛好仲間に引き込むことに成功。

更に後日。夜中11時くらいに家族でセブンイレブンへ遊びに(?)行ったとき(不良だ!)、ヴィシソワーズと共に、冷製コーンスープも購入。
父も愛好家に引きずり込む(にやり。


さて、準備は万端。かねてからの計画をついに実行に移してみました。
夏休みは早起きしなくていいから(長女が次女の分も朝ごはんを用意する)、私も精神的に安定しているというか、まともに料理してみようという気になったので。
とは言っても、以前うちのサイトで料理のコーナーを見てた方にはお分かりのとおり、ごっつ手抜きレシピです。

①じゃがいも3~4個、たまねぎ半個を切って耐熱鍋に。かぶるくらいの水を入れて、やわらかくなるまでレンジで加熱。
②途中でコンソメの素と塩(濃い目に味付け)を投入。
③茹で上がったら、ミキサーでトロトロに。
④冷やす。
⑤食べる前に牛乳でほどよく薄めます。

本当は生クリームなんだろうけど、そんなの家に無いし、面倒だし。
たまねぎは小さいもので。大きいものなら4分の1でじゅうぶん。たまねぎが多いとたまねぎ臭いスープになる気がする(^^;
何も炒めない上に生クリームを使わず牛乳使用、という手抜きのお陰で脂肪分カットでヘルシー。
最初に牛乳を混ぜないので、原液が残っても平気です。冷凍できますし^^

本日はアレンジ版として、冷製コーンスープにしてみました。
じゃがいもの代わりにとうもろこし2本分を入れただけ。包丁でコーンの実の部分をそぎとって使いました。
③と④の間で、味噌漉しで漉しました。コーンは皮があるからね。
本当は漉し器(ざるのようなの)のほうが細かく早く漉せるだろうけど、洗い物が面倒になるから、そこにあった味噌漉しでトライ。
こういうところ、家庭料理じゃ大事ですよね☆
カンタンなレシピじゃないと、絶対続きませんからw

肝心のお味ですが、けっこうこれでいけますよ。
ヘンに安いスープを買って来て飲むよりいいです。

実は我が家は主に私が市販品がダメで、化学調味料やらダシの素などを使うと気分が悪くなるので使えません。カレーやシチューもあとで胸焼けするので完全手作りだったりします。
……歳のせい?(汗
グラタン・シチューに至っては、市販の素を使うと家族がお代わりしてくれない。
しかし手抜きレシピの数々のお陰で、市販ルーを使うのと同じくらい、カンタンに出来てしまうのでさほど苦にならないのです。
食べたあともおなかに苦にならないし(ぇ

家庭料理はいかに続けられるかが大事。
手を抜いてもオイシイこともあるし、抜いたほうがシンプルでオイシイこともある!

| 食いしん坊ちゃん万歳 | 00:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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予報体質

最近の特技は天気予報です。
予報方法は天気図ではなく(あれはあれで作るの好き)、何と言うか原始的な方法で、雨予報が出来るのであります。

背中から首、たまに頭や目の奥が痛くなり、目もあけてられない状態になると……1日半後に、
急激に痛くなるときは、およそ6時間後ににわかが来ます。
痛みの感じをつかんだらしく、ここ数ヶ月は勝率100%
我ながらすごい。ってか怪しい。

予報が来ると、前日夜、寝る前に娘に言っておきます。
「あんた、明日傘もって行きよ。昼から降るデ」
または、
「だから、私はあなたに言っておく。明日の昼すぎに雨が降るだろう。さらに私は言っておく。折り畳み傘を持って行くほうがいいだろう。」

もともと予報が出来ていたわけでなく、どうも3~4年前に車で追突された時のムチウチが熟成(?)されたような感じです。
酷い日は目もあけていられなく、目を閉じていても本当に辛いことがあります。
行きつけの整骨院へマッサージを受けにいければいいほうで、それすら仕事でままならないことも。うまく行けても、流行っている整骨院なので待ち時間も長くてつらい。スタッフも多いので、それだけに担当の施術士によって当たり外れが激しいことも……。

コリの原因は、ストレス、骨格、フルート……といろいろありそう。
フルートが一因になっていることは、ここ半年ほどものすごく気になっています。構え方がまた崩れてきているようです。
このお盆は帰省もナシなので、少し研究してみようかと思っています。

| 徒然るつぶやき | 00:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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演奏。上達しちゃいましょう! ②今すぐできる“手ぶらで体操”

まずは元気に伸び伸びと腹筋の運動から

症状:
 管楽器→腹式呼吸=腹筋が大事→腹筋が使えないときに。

処方箋:
 管楽器を演奏する際の「腹筋」とは、通常言われる「腹筋運動で使う腹筋」とは若干意味合いが違います。「横隔膜付近」を自由に動かせるように鍛えることだと思うほうが、しっくりとくるようです。
 
 しゃっくりが横隔膜の痙攣であると言われるように、横隔膜は自分の意思では簡単には動きません。それを動くようにするプログラムです。横隔膜を下げる動きがおなかを膨らませる動きに似ていることに着眼しました。

 ①おなかを膨らませるようにして息を吸う。
  ※肩が上がらないように。
 ②たっぷりと吸ったら一旦止める。
 ③身体の力を抜くと、風船が縮むように、身体から息が出て行きます。いちどに出さずに、歯と歯の間から「す~」と言うように息を漏らしていきます。
  ※慣れたら、いちどに出て行く量をどんどん減らして行きましょう。

使用量(?):
 ゆっくりムラなく継続して。タイムは
 初心者10秒程度。
 中級者40秒程度。
 上級者1分以上。

使用上の注意:
 「鼻から息が漏れていないか」をチェックするために、
 最初は鼻をつまんで違和感が無いか確認してください

効能:
 音を出すときに支えとなる横隔膜付近を鍛えます。
 横隔膜が使えることによって、美しく多彩な音が出せるようになり、 ブレスも上手になります。
 軽い音から重い音まで自由自在に出せるようになります。

副作用:
 歌もうまくなることがあります。
 まれに水泳時、潜水が得意になります。



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| ♯レッスンのつぼ | 12:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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演奏。上達しちゃいましょう!①運動能力

全日本吹奏楽コンクール」が、今年で53回目の開催中です。
毎年夏~秋に行われるこのコンクールは、昭和15年にスタートし、3回目に戦争で中断、戦後は31年から再開されています。
8月1日現在、ちょうど最初の地区予選が終わったところですね。高校野球のように、勝ち進んで(選ばれて?)、最後に全国大会出場……といくわけですが、どの組もそれなりに~相当頑張っているわけで、昨今の〈運動会の徒競走で順位をつけない〉ような教育とどこか矛盾を感じるのは気のせい……ということにしておきましょう(ぉぃ。

高校、特に中学校の部の話になりますが、事実、子供たちの技術は年々上がってきています。楽器演奏というのはやはり環境も大事で、いいトレーナーに恵まれると上達が早かったりします。最近はいいトレーナーが大勢いますし、情報も早いし、楽器を持って3~4ヶ月の子供が楽器暦30年の大人顔負けの演奏を見せてくれることもあります。
それも全く不思議じゃないのです。
普段聴いている音楽も違うから、リズム感もいいですし。
幼稚園児のフルーティストがいて、小学生低学年が音大受験の課題曲を名演しても、何の不思議もない…いや、マジで(汗)。

ところでその楽器演奏について。ぱっと聴いて「巧い!」と感じる要素とは何でしょうか?
私は、

①音色
②アーティキュレーション
③指回し(早いパッセージの演奏)

この3つが印象度高いと思います。
ものすごく大雑把に、〈練習〉と絡めてみると……、

①音色……いいトレーナーやプレイヤーの音を聴き続ければ耳が育つ→いい音の真似をするようになる→研究する→いい音になる
②アーティキュレーション……タンギング、スラーなど、日々反復練習することによって、それ用の筋肉が鍛えられる、また、コツをつかむことができる。
③指回し……日々反復練習。
日々の練習が、やはりモノを言うのです。練習時間……取りたいけど取れない社会人には耳が痛いね(^^;

楽器演奏もある程度は運動と同じっぽい。
「1日練習しないと3日下手になる」と、聞いたことはありませんか?
まぁ、相当上級者や何十年も吹いているベテランは、ちょっと吹けば1週間ぐらいのブランクは取り戻せますけど……それでも指の動きは加齢と共に、日々衰えているのです。
30歳過ぎたら要注意かも。ああ、クワバラクワバラ。

スポーツと同じで、よいコーチに付くと効率よく上達を助けてもらえるので、「時間のない人こそ習いに行く」意味があるように思います。気付かなかった楽しみに気付かせてもらえたりと、人生何倍も得した気分になることもあります。

というわけで、演奏について少し解体してみたところで、詳しい内容はまた別の日に。



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| ♯レッスンのつぼ | 12:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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