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多事奏論

姫路出身、長岡在住のフルート・篠笛奏者によるblog。フルート・篠笛教室もやってます。お気軽にお問い合わせください。ブログ内の画像はクリックすると拡大版が見られます♪

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11/18(日)篠笛おさらい会 in 長岡!!

全くリアルタイムに追いついていないブログですが!! これだけはリアルタイムで言わないと!!!
ということで……

2018年11月18日(日)13:30~

第9回 篠笛おさらい会

ギャラリー沙蔵(長岡市)


ソロ、二重奏、ピアノ伴奏つき、いろいろやります。
入場無料。
15時過ぎ~、30分程度の高垣千枝ミニ演奏会が付いています。


入退場はお好きな時にどうぞ。
よろしくお願い致します♪

| 徒然るつぶやき | 22:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バジル

恒例と言えば、こちら。
篠笛教室のSさんが持ってきてくださる大量のバジル!



袋のルックスから、量が分かろうってもんです。
これだけあると、時々バッタなども混じって来たりします! 今年はけっこう大きな子が入っていて、びくちゃん大喜びでした。
びくが遊び始めるとバッタが可哀想だからと、次女がガードして、逃がしに行きました。


フレッシュなバジルがすぐに美味しく食べられるのはパスタかな?
ということで、有りものパスタが得意な私は、レッスン終了後にさっさとこんな感じに。



お共にブルーチーズ。



……てオイオイ!! ブルーが過ぎないか!?
ブルーにもほどがある、っていうか!
ある部分なんて、ブルーしか無い(笑)。
いくらブルーチーズと言えど、ブルーオンリー、つまりカビオンリーを御口に入れて良いものか?

悩みましたが、食べました(食べるんかーい)。


残ったバジルは、後日もちぎって調理できるよう、ビンに活けました。
鶏肉をソテーして、味も付けたあと、最後にドサっとバジルを入れてサッと火を通すのが、すごく美味しいからやりたいし。食感が、日本で言えばホウレンソウみたいになります。「ウソ?」というくらいバジルを投入するのがコツです。

更に、バジルペースト。
フードプロセッサーがあったら、ラクラク。作っておいて冷蔵庫へ。
目玉焼き、パンなどなど、そのまま食卓で使っても良いし、調理するときに利用も可。



これ、残念なのは、空気に触れるとすぐに色褪せること。
使ったあとはオリーブオイルを注いでフタをしますが、やっぱり変色する。変色した部分をスプーンでよけたら、その下にまたフレッシュな緑が出てきますが。

| 徒然るつぶやき | 18:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京行き

10月13日は、東京は神田まで行ってきました。
師匠の演奏会でした。
昨年に引き続き、チラシ、チケット、当日のプログラム制作を担当させていただきました。大緊張でした!
演奏が素晴らしかったのは言うまでもなく。

20180908

この日は午前中に新潟日報カルチャーの篠笛教室。その後、家に帰らずに車を駅に停めて、新幹線で東京へ。
私、東京の電車がとても怖くて(乗り換えが)、なるべくなら車で行きたいのですが。ホテルの駐車場代等を考えたらどう考えても新幹線から乗り換えのほうが安くて。それに、時間的なこともあり、泣く泣く新幹線でした。

せっかくなので駅でお弁当を買い、後方で「プシュっ」と何かの缶をあけるのを聞き、「いやいや、これから師匠の演奏会なのだから!」と聞かなかったことにして、久々の空き時間を堪能。

ちょっとしたトラブルもありながらも、無事に着き、ほんの少しだけスタッフとして働き、打ち上げにも参加させていただきました。師匠に共演の先生方、お手伝いにいらした先生方や笛の先輩方の中で、恐縮ながら楽しく過ごさせて頂きました。たいへんお世話になり、皆さまのお人柄に触れるたびに、師匠門下で良かった、と思うのです。勉強させて頂いてます!


さて、演奏会とは違うお話……
演奏会は、神田キリスト教会でした。
ご出演の先生方を待ちながら、ふと棚を見ると、「新潟県中越地震」という本が。
私も2日ほどですが地元の体育館で避難生活をした、あの地震。いま講師として勤務している学校も被災し、しばらく閉校していたと聞いています。震災10年の年には、生徒と共に長岡市の式典に出席しました。生徒は近隣の学校と一緒に合唱をしたのですが、その舞台裏など、よく覚えています。

写真集のページをめくっていくと、校庭の写真。
うちの学校!

20180908-2

そうか、あの校庭に自衛隊のヘリが。確かに山道しかありませんので、そこが崩れると孤立します。
お隣の山古志も孤立、全村避難でした。あまりにそちらの被害が凄くて目が行ってしまっていましたが、周辺も酷い様子だったのです。温泉宿も閉まっていました。

そこで思い出したのです、10月になったのだと。
震災は10月でした。今年もまた、その日がやってくるのだと。
この教会でこの写真集を見なければ、当日まで忘れていたように思います。私はキリスト教徒では無いのですが、教会でこの写真に出会ったことは、導かれていたような気がします。ふと神様を信じたくなるような出来事でした。


ホテルでひと晩過ごし、翌日は高速バスで帰宅。
普段は自分で運転して、通い慣れている関越道。助手席の側(つまり側道側)からの景色を見るのは初めてなので、なかなか良かったです。
景色もそんなにじっくり見たことがないし、特に左側は。山間の街や村など、興味深く眺めておりました。

20180908-3

もしかしたら、鉄道より高速道路が好きかもしれない!
新幹線より格段に良かったです、高速バス。何でしょうね、あの感覚。単にクルマが好きなのか(笑)。ずっと乗りっぱなしでもいいんだけど、地面に降りて歩けるのがいいのだと思います。途中に休憩でサービスエリアに降ろしてもらえるのが最高でした。
自分では寄ったことが無いサービスエリアだったから、新鮮! お店を見て、名物とか見て、うっかりお菓子を買ってしまいました……。サービスエリア好きすぎる。

有意義な東京ツアーでした。

| 徒然るつぶやき | 19:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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9月総括?

11月になりました。私にとって怒涛の9月がはじまり、そろそろ怒涛具合も終盤になってきています。
それも10月がピークで、その無双っぷりは、また追々記事にしていきたいと思います。
溜まる一方ですが(笑)。

さて、一応9月の主な出来事は書いたはずなのですが、何か重要なものを抜かしている気がすると、何日も考えた結果。

発表会が抜けていました!

有り得ない!(^^;
ごめんなさい(^^;

9月8日(土)、長岡市リリックホールにて、恒例の発表会を行いました。ピアノの金子禎子さんの教室と合同で、ついに17回となりました。
今年はリコーダーの生徒さんを中心に、リコーダー5重奏に挑戦してみました! ソプラノ、アルト、アルト、テナー、コントラバスの5管。バスが抜けているのは、我が家にバスリコーダーが無いからで~す(=゚ω゚)ノ
コントラバスリコーダーを見て、ピアノ教室の小さい男の子が、「それ何!」とずっと言ってたそうです。学校でリコーダーをするときに思い出してくれるでしょう。見たことある、目の前で聴いたことある、という体験は子どものうちはとても大切だから、好奇心のタネを撒けたと思うと嬉しい。

当教室からは他に、フルート、篠笛の生徒さんたちが出演しました。
初めて出る人、ベテランの人、それぞれ緊張したと思いますが、ホールでの演奏は響きが格別ですから、「緊張したけど楽しかった!」と言ってくれているのが嬉しいです。回数を重ねて出演されている人は、年々巧くなっています。
聴かせる演奏になっている、とでも言いましょうか。
狭いところで練習していると、どうしても響かせる練習ができません。ホールで響かせる体験を重ねると、普段の練習でも響かせるように吹けます。イコール、聴かせる演奏になってきます。

まぁ、いろんな体験をしていきましょう!楽しみましょう! せっかく楽器を習ってらっしゃるのだから。
それから、できれば、どんな小さなことでもいいので、何かに誰かに影響を与えられたら、とても素敵だなと思います。


さて、篠笛の生徒さんたちは、年内これだけでは終わりません!
11月18日(日)に、「篠笛おさらい会」があります。
毎年新潟市で行っていましたが、今年は長岡で! ギャラリー沙蔵で!
21人、全35曲演奏します。
入場無料、出入り自由、どなたでもお聴きいただけます。

その練習もそろそろ大詰め。
思うところも多々ありますので、また記事にしていきたいと思います。

| 徒然るつぶやき | 19:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お寺さんで演奏

三条市のお寺さんにお声を掛けていただき、演奏して参りました。
篠笛独奏。

20180923

はじめて行く地域で、なんと、違うお寺へ行ってしまいました! たいへん申し訳ないことを致しました。
そちらの奥様がとてもご親切に道を教えてくださって、また、ご依頼いただいたお寺でも「大丈夫!」と言っていただき……恐縮です!(><)

法要に続いて数曲演奏致しましたが、最後は唱歌を選びました。
口ずさんで下さるのが聴こえ、それに合わせて他の方も歌ってくださって、その時の本堂の雰囲気がとても良くて、演奏しながら感激していました。
篠笛を演奏していて「良かった」と思うのは、こういうところです。フルートではこういう雰囲気にならない。勿論フルートでは違った雰囲気の良さはあって、それは篠笛には出せないものですが。私の父母や祖父母の年代のかたとゆったり、じっくりと歌や音楽に浸れるのは、篠笛独奏ならではだと思うのです。

こうしてこの日の演奏を無事終えられたのも、奥様のお心遣いあってのこと。お忙しい中、お気を遣っていただいた上、お斎も御馳走になり、お腹も心も充たされました。とっても美味しかったので、実はこの日の朝までの数日間、あまり食べられてなかったのですが、ペロリと完食。
なぜかそれ以来、体の不調も治りました。
うーん、お寺さん効果? ありがとうございました!

三条市は、中学校音楽講師としても2年間通っていたところ。カルチャー教室の篠笛講座は今も月2回開催しています。
私にとって、馴染み深いところ、御縁のあるところ。
また機会がありましたら是非、お伺いさせて頂きたいなぁと思っています。




体調が悪かったのは、「怒涛の秋」のせい(笑)。
この季節は普段の何倍かの演奏の機会があります。
特に9月末と10月はじめにドカドカと続いていましたので、そこが心配でした。
演奏が心配というわけでもなし、何が心配かもよく分からない心配なのですけどね。年々この心配症が酷くなっている気がします。何とかしなければ(^^;

| 徒然るつぶやき | 22:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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