FC2ブログ

多事奏論

姫路出身、長岡在住のフルート・篠笛奏者によるblog。フルート・篠笛教室もやってます。お気軽にお問い合わせください。ブログ内の画像はクリックすると拡大版が見られます♪

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

【6月の教室予定】

新潟県は緊急事態が解除されましたが、引き続き慎重にレッスンを行っていきます。
カルチャーセンターごとに考えが違いますので、同じ私の講座ですが、対応が違っています。ご了承ください。

何より、安全第一! 不安のないのが一番!
教室が再開しても、不安なかたは無理なさいませんように。

●関原教室
 通常開講。

●長岡イオン教室
 通常開講。
 広い教室に場所変更しています。

●新潟駅前カルチャー教室
 通常開講。
 各講座3人まで。

●新潟日報三条教室
 今月も見合わせです。
 講座料は返金されます。

●新潟日報長岡教室
 今期の講座は取りやめとなりました。
 講座料は返金されます。


<開講しているけれど、不安な時は…>

開講したけれどコロナ原因でお休みされる方に、4つの方法をご用意しました。
講座の受講料以内で対応しますので、オンラインなら10分と短いですが、ご利用ください。
1.オンラインレッスン
2.撮影した動画でやりとりするレッスン
3.Youtube見るだけレッスン(篠笛の方のみ)
4.宿題郵送(1回欠席の方にはその日の授業内容のプリントを送ります。1ヶ月丸々来られない方にはCD付きお稽古セットを1回送ります)

<講座そのものが無い月などは…>

今月は講座が休み、今後講座が無い、というときは、カルチャーセンターのほうから受講料の返金が行われます。
その場合、上の1~4の代講を【1回1000円】で受講していただけます。


<オンラインレッスン>

オンラインレッスンも行っています。通常レッスンと同額です。
上記2~4も承ります。
時間、料金、内容等、詳しくはお問い合わせください。

| ♪楽器・演奏・教室 | 10:36 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

通信講座やってまーす

新型コロナウイルス感染症とは、長期的なお付き合いになりそうですね。
とは言え、ある程度の過ごし方も分かってきたような。
人の居ない時間に太陽に当たって散歩するとか、普段できなかった仕事や片付けをするとか、なんだかんだで時間が過ぎていきます。

「対コロナ」では、気持ちが下向きになると負ける気がしています。
仕事の不安、生活の不安、先行きの不安、いろいろありますが、気持ちが落ちていくと手洗いも嫌になって、最終的に「もう罹ってもいいや……」となるかもしれない、それが一番怖い。
諦めたらそこで試合終了

気持ちが少しでも穏やかになるように、気分転換はしたほうがいいし、できることはたくさんあります。一番良いのは、太陽に当たること。楽しめる趣味を持つのも良いですね。料理でも、筋トレでも。いっそ新しい何かに挑戦するのも、気持ちが高揚します。
とは言え、様々な講座も休講しています。私が持っているクラスも全て休講になっています。


私は音楽講師なので、音楽を楽しむことを提案します。
そして私にできることとして、篠笛のみですが【通信講座】をはじめました。

20200506

こちらは、休講中の生徒さんに利用していただける自習セット(有料)。本日発送いたします。
普段、お稽古に来られている生徒さんなら、その方の進度も問題も分かりますので、このように対応しています。

※ 休講中はお月謝が掛からないので有料です。
※※ 講座そのものが開講していて、コロナが心配で個人的にお休みされる方には、1ヶ月お休みされたら1セット送れます(あらかじめお休みされることを御連絡くださってる場合のみ)。


これからスタートしたい方、フルート・オカリナ・リコーダーの方は、【オンライン・おうちでレッスン】をご利用ください。
または、Youtubeの見られる環境をご用意いただき、【見るだけレッスン】も可能です。

楽器を演奏するためには、
 ・ 楽譜を読んで
 ・ 指を動かして
 ・ 音にする
の、3つのステップが最低限必要になります。よく教室の生徒さんが仰るには、「ボケ防止」……若い人にも子どもにも必要な動作です。
好きな曲を自分で上手に演奏できるようになるには少し時間が掛かるかもしれませんが、その道のりを歩くのも楽しいですよ。

コロナが片付いたら、また皆で演奏しましょう!

| ♪楽器・演奏・教室 | 13:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

門下の出演について。松雲山荘@2019/11/2

2019年のメモ……11月2日、柏崎は松雲山荘で篠笛を演奏してきました。

20191102

photo by 弟子のYちゃん。ありがとうございます♪

20191102-3


私の演奏会でなく紅葉ライトアップイベントでの演奏なので。当然、篠笛どころか音楽にも興味のない方もいらっしゃいますし、篠笛1管はじっくり聴くにはいいけど、通りすがりで聴いてどうとかなりそうにないので、無理は承知で助っ人をお願いしました。

おひとりめは、うちの上手なお弟子さん、柴野さん。

20191102-2

柴野さんには「暗譜してきて」と無茶振りをしました。ばっちりでした☆

もうおひとりは、太鼓の田村佑介さん。

20191102-4

お忙しい中、お仕事のイベントの途中に駆けつけてくださいました。
いつも助けてもらっています。ありがとうございます(>人<)




楽器を教えている人の中には、生徒やお弟子さんに発表の場を与えない人も居ますが、私は機会があれば出て欲しいし、私もお手伝いしたいと思っています。
まぁ、擁護するならば、発達途上の生徒を外で演奏させないことには、メリットもあります。まず、生徒本人が恥をかいたり、へんな批判を受けるのを防げます。次に、聴いてくれる人は褒めてくれますので、演奏者本人が「巧くなった」と勘違いして練習しなくなることがあるから…それも防げます。また、生徒さんによっては「巧くなって、演奏させてもらうようになろう」と発奮する人もいるでしょう。
でも言わないけど、一番は、「あの門下はヘタだ」と言われるのが嫌なんだろうと思いますよ。

私は、恥かいてもらってもいいと思いますので。恥かいて、うまくなる。だから、どんどんひと前で演奏して欲しいです。
でも、大々的に恥をかいて欲しいのじゃなくて、内輪で。笛やってる人同士とかで聴きあったり、発表会に出たりするのがいいと思います。
みんな、人のことより自分の演奏のほうがヤバい、恥ずかしい、と思っているものですから。自分で思うようなことを他の人は思っていません。
ひと前で演奏すると、どんどん上手になっていきます。
※もちろん、演奏しっぱなしではダメ。きちんと反省するなり、自分の気付いていないところを上級者に直してもらわないと、そこでストップしてしまいます。

慣れたら、ちょっとしたイベントに出演してみると良いと思います。
それすら、止める先生が居るらしいですけど……頼まれたのなら、出たらいいじゃない! 主催者がそれでいいって言ってくれてるのだから。その代わり、何か言われたり失敗して恥かいても、それこそ自己責任なので(笑) 練習にも気合いが入るってものでしょう。 
出るなと止めたり、まだ早いと貶めたりする必要は無いと思っています。
まぁ、指導の方法なんてそれぞれご自由ですけども。練習していて何が楽しいか? どうすれば楽しみながら達成感を味わえて、上達もするか? を考えたら、自分の門下はこうだと答えは自ずと出るでしょうね。

| ♪楽器・演奏・教室 | 13:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

佐渡で「動物の謝肉祭」演奏

11月9日(土)、アミューズメント佐渡(第一練習室)にて「子どもたちへの音楽のメッセージ 動物の謝肉祭」に参加させていただきます。




佐渡在住のピアノ指導者(チェンバリスト)佐藤世子さんからお誘いいただき、2度目の佐渡での演奏♪
今回はなんと長女(コントラバス)もお世話になります( ˙꒳˙ )マヂカヨ

メインプログラムである「動物の謝肉祭」は、「白鳥」「水族館」など、単体でも有名な曲がたくさん詰まった組曲で、いろんな楽器が主役になります。タイトルと楽器の音色から、子どもたちの想像が無限に広がっていくことでしょう!
島内の子どもたちに音楽を届けたいという佐藤さんのこれまでのご活動やお気持ちの詰まった、あたたかい演奏会になると思っています。そのお手伝いができることに喜びを感じております。

佐渡のみなさま、
共演のみなさま、
どうぞよろしくお願い致します。

| ♪楽器・演奏・教室 | 12:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

満員(以上)御礼!

7月22日(土)、長岡市の「カフェボール(Cafe Ballz)」さんで、篠笛二重奏コンサート「ふえさんぽスペシャル『ひとえにふたえ其之三』を開催させていただきました。

TwitterやFacebookでリアルタイムお知らせしていたとおり、予定席数満席寸前となり、急遽席数増。それも間もなく、ありがたくも満席に。ありがとうございました!


コンサートタイトルの「ふえさんぽ」というのは、私の門下有志で行ったコンサートのタイトルです。
耳に馴染みのある曲を篠笛演奏で聴いていただく、というコンセプトで開催しました。お茶とお菓子代相当のワンコインで、気軽にゆったりと♪ 
タイトル命名はA藤さん(通称Yちゃん)。
彼女にこの「ふえさんぽ」の使用許可をもらって、プロによるガッツリしたコンサートということで、この度の開催となりました。

翌日が「門下生おさらい会」なので、そのゲストとして岸田晃司くんを召喚(召喚?)。
私と晃司くんは狩野嘉宏先生門下なのです。ということで、せっかく揃うので、篠笛二重奏「ひとえにふたえ」の第三回目を……ということで。

ふたつ合わさって、「ふえさんぽスペシャル『ひとえにふたえ其之三』」というタイトルなのでした。


20190722-2

ごらんのとおり、素敵なカフェです!
写真、長女。
(※以降のコンサートにも使えるパキっとした写真は、後ほどS後さんから頂きました。いつもありがとうございます!)

カフェなので、お茶を召し上がっていただきながらの鑑賞が可能でした。
ですが、「お茶を飲むなら今のうち。ラストになると、とてもお茶に手を伸ばせない曲になります^^」と何度か注意喚起させていただきまして(笑)。
そのとおり、「クラシックや讃美歌、童謡などを篠笛でやってみた」から、「篠笛にしかできない表現」まで幅広く演奏させていただきました。


それと今回の試みとして、「カフェなので」ということで。
「曲メニューをお渡しして、お客様にリクエストしていただき、得票数の多かった曲を演奏する」ということも、やってみました。
参加型な、オープンな感じで良かったかな、と思っていますが、いかがでしたでしょうか?

この写真の私達の背後、電子ピアノもありました。そのリクエストのために持って行きました。
で、リクエストから漏れて(笑)、なんと、コンサートラストまで、弾かれることなく終わりました! 
ええーーー(笑)

20190722

……というような適当なトークをしながら。
(電子ピアノ、せっかくなのでアンコールで使いました!)

はじめて篠笛コンサートにおいで下さった方は、演奏とトークのギャップに驚かれたようでした。敷居の高い和楽器コンサートがこんなにカジュアルに!? という驚きと共に、それでいてしっかりとした演奏が聴けて満足だったという感想をお寄せくださいました。
ありがとうございます!

カジュアルな会だと、カジュアルな演奏ばかりになりがち。かと言って、格式高い演奏を格式高い場ですると、聴いてくださる方の層が広がりません。
カジュアルな入口からはじめて頂いて、たまにガッツリしたものを聴いて頂いて、そうやって篠笛のいろんな魅力に気づいてくださる方が増えると嬉しいなぁと思っています。


素敵な会場を提供してくださった「カフェボール(Cafe Ballz)」林さん、スタッフさん。そして、こちらをご紹介くださり、当日もお越しくださったK村さん、ありがとうございました!

| ♪楽器・演奏・教室 | 12:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT