FC2ブログ

多事奏論

姫路出身、長岡在住のフルート・篠笛奏者によるblog。フルート・篠笛教室もやってます。お気軽にお問い合わせください。ブログ内の画像はクリックすると拡大版が見られます♪

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

佐渡で「動物の謝肉祭」演奏

11月9日(土)、アミューズメント佐渡(第一練習室)にて「子どもたちへの音楽のメッセージ 動物の謝肉祭」に参加させていただきます。




佐渡在住のピアノ指導者(チェンバリスト)佐藤世子さんからお誘いいただき、2度目の佐渡での演奏♪
今回はなんと長女(コントラバス)もお世話になります( ˙꒳˙ )マヂカヨ

メインプログラムである「動物の謝肉祭」は、「白鳥」「水族館」など、単体でも有名な曲がたくさん詰まった組曲で、いろんな楽器が主役になります。タイトルと楽器の音色から、子どもたちの想像が無限に広がっていくことでしょう!
島内の子どもたちに音楽を届けたいという佐藤さんのこれまでのご活動やお気持ちの詰まった、あたたかい演奏会になると思っています。そのお手伝いができることに喜びを感じております。

佐渡のみなさま、
共演のみなさま、
どうぞよろしくお願い致します。

| ♪楽器・演奏・教室 | 12:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

満員(以上)御礼!

7月22日(土)、長岡市の「カフェボール(Cafe Ballz)」さんで、篠笛二重奏コンサート「ふえさんぽスペシャル『ひとえにふたえ其之三』を開催させていただきました。

TwitterやFacebookでリアルタイムお知らせしていたとおり、予定席数満席寸前となり、急遽席数増。それも間もなく、ありがたくも満席に。ありがとうございました!


コンサートタイトルの「ふえさんぽ」というのは、私の門下有志で行ったコンサートのタイトルです。
耳に馴染みのある曲を篠笛演奏で聴いていただく、というコンセプトで開催しました。お茶とお菓子代相当のワンコインで、気軽にゆったりと♪ 
タイトル命名はA藤さん(通称Yちゃん)。
彼女にこの「ふえさんぽ」の使用許可をもらって、プロによるガッツリしたコンサートということで、この度の開催となりました。

翌日が「門下生おさらい会」なので、そのゲストとして岸田晃司くんを召喚(召喚?)。
私と晃司くんは狩野嘉宏先生門下なのです。ということで、せっかく揃うので、篠笛二重奏「ひとえにふたえ」の第三回目を……ということで。

ふたつ合わさって、「ふえさんぽスペシャル『ひとえにふたえ其之三』」というタイトルなのでした。


20190722-2

ごらんのとおり、素敵なカフェです!
写真、長女。
(※以降のコンサートにも使えるパキっとした写真は、後ほどS後さんから頂きました。いつもありがとうございます!)

カフェなので、お茶を召し上がっていただきながらの鑑賞が可能でした。
ですが、「お茶を飲むなら今のうち。ラストになると、とてもお茶に手を伸ばせない曲になります^^」と何度か注意喚起させていただきまして(笑)。
そのとおり、「クラシックや讃美歌、童謡などを篠笛でやってみた」から、「篠笛にしかできない表現」まで幅広く演奏させていただきました。


それと今回の試みとして、「カフェなので」ということで。
「曲メニューをお渡しして、お客様にリクエストしていただき、得票数の多かった曲を演奏する」ということも、やってみました。
参加型な、オープンな感じで良かったかな、と思っていますが、いかがでしたでしょうか?

この写真の私達の背後、電子ピアノもありました。そのリクエストのために持って行きました。
で、リクエストから漏れて(笑)、なんと、コンサートラストまで、弾かれることなく終わりました! 
ええーーー(笑)

20190722

……というような適当なトークをしながら。
(電子ピアノ、せっかくなのでアンコールで使いました!)

はじめて篠笛コンサートにおいで下さった方は、演奏とトークのギャップに驚かれたようでした。敷居の高い和楽器コンサートがこんなにカジュアルに!? という驚きと共に、それでいてしっかりとした演奏が聴けて満足だったという感想をお寄せくださいました。
ありがとうございます!

カジュアルな会だと、カジュアルな演奏ばかりになりがち。かと言って、格式高い演奏を格式高い場ですると、聴いてくださる方の層が広がりません。
カジュアルな入口からはじめて頂いて、たまにガッツリしたものを聴いて頂いて、そうやって篠笛のいろんな魅力に気づいてくださる方が増えると嬉しいなぁと思っています。


素敵な会場を提供してくださった「カフェボール(Cafe Ballz)」林さん、スタッフさん。そして、こちらをご紹介くださり、当日もお越しくださったK村さん、ありがとうございました!

| ♪楽器・演奏・教室 | 12:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

岸田晃司門下生発表会

東京に3~4日居たあと、長岡で2泊して、新潟市でお稽古したあと、また東京へ。
関越トンネルの手前、まだまだ雪ですねえ。

20190404 20190404-2

長岡に居た間、寒いなと思ったのは東京帰りだったからだと思っていましたが、リアルに寒かったようです。東京も最低気温2℃だったとか。
というわけで、次女が置いていった、あたたかいコートや服などを車に積み込んで行きました。

今回の東京行きは、お仕事のため。
岸田晃司くんの門下生さんたちの発表会、そこにゲストとしてお邪魔。
ということで、次女の部屋に泊まり、翌朝は藤沢市の弟弟子のところへ♪

久々に会ったので、練習よりも別の話に夢中になってしまいましたが(笑)。
練習も楽しかったです。間合いとか、気にしなくていいからね。同門って素晴らしいです。
苦労したのは、ピッチかな。
しばらく使っていなかった笛、新調した笛、育った笛……吹き方の癖も。会って無かった間に、いろいろあるものです。その調整に神経を集めて吹いていると、譜面をウッカリ見失う! 音を出し損なう!

ピッチは別に合わなくてもいいんだけど、二重奏の場合はやはり合わせないと曲にならないので。
だけど、ピアノとは違う響きにならないと、それも「笛じゃない!」ってことになってしまうので。
調整、けっこう難しいです。
ひとつだけ、ぴったり合う組み合わせがありました。それでカンペキにハモると、3本目の笛の音が聴こえる。


ということで、練習の翌日。

20190406 20190406-2

とても立派なお寺さんでした。
お寺に入ってず~~~っと奥の建物で発表会。その会場の外の廊下から見える素敵なお庭。

発表会は和やかに進み、お客様もたくさんいらして良い雰囲気。皆さま温かく見守って下さっていました。ウグイスの啼き声も彩を添えてくれました。
生徒さんは緊張もあり、初心者の方も居て、、なのですが、皆さんとても良い音! しっかり晃司くん門下の音だなと思いました( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧
晃司くんがしっかり先生してるってことに密かに安堵した私でしたし、奥さん&お嬢ちゃんに初めて会って、孫ができた気分でした(なんでやねん)。


ゲスト演奏は、ソロ含めて5曲の予定のところ、思いがけずアンコールを頂いて(ありがとうございます)……
「(なにやる)」
「『〇〇〇』は(楽譜)あります」
「(それダメダメ)曲集あるよ」
「(笛の調子は)『清水(恋慕)』と一緒(の笛)で」
と秒で相談して、追加の演奏をしました。初めて合わせたけど上出来だったのでは(*´罒`*)


発表会の会場じゃなくて周辺とかお弁当とかばっかり撮影してきました。

20190406-3


同門での演奏は、やっぱり楽しいです。次は7月21日(日)、新潟市のりゅーとぴあ「能楽堂」です。前日は長岡でコンサートするよ♪

| ♪楽器・演奏・教室 | 20:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ながおかまちなかコンサートvol.6

3月28日(木)、ながおかまちなかコンサートvol.6が開催されました。

20190328

このコンサートは、音楽を愛好している方々に発表の場を、と作ったものです。また、気軽に音楽を聴きたい、という方や、音楽には普段触れ合わないけれど、どんなのだろう? という方のためにも、続けてきています。

毎回、日曜日など休日に開催し、満員以上のお客様に見守って頂いていました。イスを足して足して、が毎回でしたが、今回は会場が取れず。苦肉の策の、平日開催でした。
ところが、平日にも拘らず、出演7組、お客様もたくさんいらして下さり、盛況でした!
皆さま本当にありがとうございました。


私の教室の生徒さん方も出演させて頂きました。
特に、篠笛の「蝸牛の会」さん、いつもはもっと大人数ですが、いかんせん平日なので、この日は若いメンバー2人で。
20分超の枠を2人でやりきったこと、素晴らしいと思いました。
しかも、最後の曲は手拍子まで頂きました。
まだまだポテンシャルを秘めた2人、今後も楽しみながら成長していって欲しいなと願っています。

私はゲストの「フルート&ピアノデュオ ふるぅぴぃ」として、ピアノの金子禎子さんと出演。
ちょうど、次女がこの春に音楽大学へ進学することになっていたので、1曲だけデュエットしました。
次女は幼稚園の頃から金子さんに伴奏してもらっていたし、特にこの1年はコンクールで群馬や埼玉や東京に何度も付き合ってもらっていたしで、この3人での演奏はなかなか感慨深いものでした。

20190328-2



さて、ながおかまちなかコンサート。
今後もぜひ続けていきたいのですが。
聴きに来られる方が気軽にいらっしゃれるように、「まちなか」にはこだわりたい。しかし、言いたくないけど、アオーレは市の自主イベントばかりで塞がってて使えない、「市民交流ホール」と名付けているのに、どういうこと? という感じで少し呆れています。
あまつでさえ、我々が少し外れの音楽ホールを使おうと思っていても、何故か市が先に取ってしまっている。秋の演奏会シーズンにですよ!? 怒り心頭。
結局、市か、市に繋がりがある人や団体だけが使えるの? と思うと、ガッカリすると共に、「ならば、まちなかコンサートのように普通の市民が出演できて観覧できるコンサートは開催し続けねばならない!」という闘志もわくというものです。

正直、場所的に絶望的ですけどね(笑)
「ながおか」に×印を付けて、ヨソの市でやってやろうか、とか(笑)。
何かを犠牲にしないといけないのかもしれませんが、模索してみようと思います。

| ♪楽器・演奏・教室 | 22:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アンサンブル@上組児童館11/19

おさらい会の翌日、夕方からはアンサンブル・サンライズの一員として、上組児童館へ。

「アンサンブルサンライズ」は、学校を退職された先生方が「第二の人生、まだまだこれから!」と、趣味を謳歌されているアンサンブルです。ヴァイオリン、チェロ、ピアノのトリオ。そしてフルート(その他)の私が常時参加しているメンバーです。
私は昨年の5月にゲストとしてお呼びいただき、その御縁で引き続きご一緒させて頂いています。
上組児童館での演奏は、サンライズとして3回目、私は2回目の訪問演奏となりました。

間もなく開演です。
ですが、私、あろうことか、靴を忘れてきてしまいました(><)。
たまたま持ってきていたサンダルで代用……そんな、開演前のバタバタ(笑)。

子どもたちも演奏会場へ入ってきて、サンライズメンバーもスタンバイ。

20181119-1

はい、ひょっこ〇はん。


4人でのアンサンブルの合間に、せっかくなのでソロ楽器もじっくり聴いてもらいます。
ひとつひとつの楽器の音を聴くことも大事。ヴァイオリンやチェロの演奏なんて、なかなか目の前で見られません。しかもこんなに至近距離!

20181119-3

私はせっかくなので、フルート、オカリナ、リコーダーを持ち替えてのソロを。
皆さんが学校で習っているリコーダー、こんな曲も吹けるんですよ、と聴いてもらうのも大事。


帰りに館長さんより、お土産を頂きました。恐縮です!

20181119-2

江口だんごさんの「縄文古代もち」。これ美味しい~。



子どもたちに聴かせる演奏について、いつも思うのですが。
クラシック=つまらない・子どもが聴かない、とばかりにノリの良い曲ばかり聴かせていると、ますます食わず嫌いになるのです。ノリの良い曲、楽しい歌詞の付いている曲、音が多い(演奏人数が多い)演奏形態は、聴ける程度のレベルであれば、そこそこ聴けるものになります。
しかし、クラシックには、音が並んでいるだけで、ノリも良いわけでは無い曲がたくさんあります。
読みもので言えば、マンガや携帯小説とは違う、詩や俳句の世界。
深く楽しむには、深い教養が必要となる場合もあります。
これを聴いてもらう。

ちゃんとした演奏を、楽しい曲の中に織り交ぜて紹介すれば、静かな美しい曲の良さもちゃんと伝わります。
いろんなシチュエーションに馴染めるようになる小学生の頃は、耳がまだまだ育つ時期でもあります。感性を養うという意味でも、たまには静かな環境の中、美しい音楽をじっくりと聴いて欲しい。



こういった演奏の機会があることは、とってもいい。
小学生のためというより、将来的に素敵な大人を増やせる機会をもらえた、私にとって凄く良いという意味だけど(笑)。

| ♪楽器・演奏・教室 | 19:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT