フルーティストによる、音楽関連blogです。コメントはお気軽に♪ 最近どうもネタがハムスターに押され気味……(汗
「越後長岡神田囃子」 ホームページ♪
2008年07月27日 (日) | 編集 |
過日参加させていただいた、神田囃子のホームページが出来上がったそうで、早速遊びに行ってきました!

越後長岡神田囃子

写真も多くて、素敵です。
うちの子供たちも私も写ってた(笑) 何故かビデオを構えるパパも写ってた(爆笑)
船形屋台の写真、改めて見るとやっぱり豪華です。生で見たときも驚きましたが。


お祭りは、とにかくお囃子に参加するのが初めてで、笛を覚えるのに精一杯でした。あとから参加した娘のほうが、先に覚えてしまったりして。まぁ彼女らは簡単な鳴り物をもらったので……と言い訳してみる(笑)。

当日は仕事を早めに切り上げて、一旦ジャスコまで戻り。着物の二葉屋さんで、浴衣の着付けに足りなかったものを買い足しました。あとは神社へ直行して、急いで私と長女の着付けを……と思っていたら、店長さんがお声掛けして下さり、N片さんが長女の着付けをして下さいました。
助かったー(><)

お祭りは、雨も降らず、暑くも無く。浴衣着て、屋台の2階に乗せていただいて、笛を楽しく吹かせていただきました。お世話されてる方々は大変だなぁ、と思いつつ……
パパは主張先から急いで駆けつけ、ビデオ片手に屋台の横を歩いてました。ビデオの調子が悪く、あまり撮影できてなかったのが残念でしたが。記録より記憶かなと。それも含めて良い想い出になりました。
横笛吹いてます〜長岡神田囃子
2008年06月27日 (金) | 編集 |
週2のペースで、お囃子の練習に通っています。楽譜を見ながらだとなんとかなぞれるものの、覚えられない(><)
笛は覚えてなんぼ、なので全然ダメです……ひたすらさらうしかない。
とにかく練習に参加して音を身体に入れていこうと、仕事帰りに寄っております。
仕事の途中でいつもフラフラになるのに、お囃子を吹きに行くと元気になる。不思議だ。


長岡市の「神田囃子」というのを吹いてるんですが、これは東京の神田囃子とは違い、京都の祇園囃子に関連性があるらしい。佐渡に流されてきた貴人をお慰めするため、有志が京都でマスターしてきたものだという。

楽譜がなく、邦楽のような口伝も無い囃子のこと、そこから年月が経つうちにメロディが変わってきており、現在も少しずつ形を変えているそうだ。

変えないようにそのまま伝えていくことは大事だけど、それは「いついつ時点ではこのようなメロディだった」という記録に留めておく程度でいいんじゃないかなぁ、という気もする。
現在も続けられているからこそ、形も変わっていく。言葉が変わっていくのと同じで、変わって行っているからこそ生きているという証になるのではないだろうか。


さて、神田囃子を吹いていて気付いたこと。
・実家の兵庫県姫路市某所の、獅子舞の笛にメロディが似ているかも?
・江戸囃子は笛一管で吹いているのを多く見かけるが、関西系の囃子は集団で吹くことが多いのか?
・江戸囃子は6本調子をよく見かけるが、関西系の笛は3本調子付近?
謎は深まります。面白い。

笛をはじめたのが関東圏、活動してるのも関東圏なので、江戸の祭囃子を威勢良く吹くほうが得意です……いろんなのが出来るほうが楽しいから、教えていただけるところはどんどん覚えていかないと! って思っています。


※ 長岡・神田囃子の詳しい歴史等については、現在ホームページを立ち上げ中ということなので、完成したらご紹介いたします。

※ 神田囃子の資料が、「ながおかネットミュージアム 長岡中央図書館所蔵貴重資料」の中のページに少し載っています。興味のおありの方はこちらからご覧になってみてください。
篠笛
2008年06月04日 (水) | 編集 |
少しずつですが、篠笛の仕事が増えて来ています。
教えたり、演奏したり。
ゆっくりじっくり、頑張っていきます。レッスンも受けに行きたいけど、どうやってフルートとの折り合いを付けるか、時間をやりくりするかが課題。
長女が中学生になり部活がはじまってしまったので、小学校低学年の次女を見てくれる人が居ない……。去年のうちにもうちょっと頑張って通ってればよかったなぁ。


何故私が篠笛を吹きたいと思うのか、そのルーツを考えると、父がお祭りの時に獅子舞の笛を吹いていたことが元なのかな、という気がします。
父は山から竹を切ってきて、干して、笛作りもしていた。
お古を一本もらったんだけど、今はどこにあるのか不明。指揮棒や古いリコーダーと一緒になっていたと思うんだけど……他のものが出てきたのに、笛だけ出てこないのです。
The 竹の笛
2007年11月27日 (火) | 編集 |
近々、篠笛の講座をひとつ作ります。
現在は朝・夜のグループがあり、昼間の個人レッスンも可能ですが(枠が満員近いので時間等応相談)、今回開講予定しているのは昼下がりのグループレッスン。
子供さんを幼稚園へお迎えしにいく前に、ランチして、レッスン通って、というグループでの受講が可能です。子供の音楽会や卒園の会の出し物などに、サプライズとしていかがでしょうか♪

さて、よく聞かれるのが、「篠笛って何で出来てるんですか?」。
竹です。篠竹(女竹)という種類の竹なんだそうです。
では、これ以外の竹では篠笛は作れないのか?

そんなことはもちろんありません。
市販品でもプラスチック製がありますし、私の実家の父は自分で山から竹を切ったか拾ったかして、作っていました。
最後には自作の道に入っていける、笛って素晴らしいですね♪

と無理に素晴らしくしておいて…………(笑)
というわけで、こんな笛も作成可能です。


どど〜〜ん
笛?


比較のために割り箸を置いてみました(あとから見ると割り箸の向きに何だか違和感^^;)。
先日、小千谷のイベントで頂いてきたものです。おじさんが辛味大根と一緒にくれました。

まだ全く乾いていませんから、数年後どうなるかが楽しみです。
乾いていく過程で割れが出るかもしれませんが、もし割れたら割れたで、笛を立てる入れ物になりそう……巨大な笛に笛を入れるって、面白くないですか?(笑)