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多事奏論

姫路出身、長岡在住のフルート・篠笛奏者によるblog。フルート・篠笛教室もやってます。お気軽にお問い合わせください。ブログ内の画像はクリックすると拡大版が見られます♪

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松雲山荘で篠笛演奏

紅葉の美しい頃となりました。県内各地は施設の開放、ライトアップ、各種催しなどで賑わっておりますね。
私は11月2日(土)の夜、柏崎市の松雲山荘で篠笛を演奏させていただきます。
17時~と18時~のそれぞれ30分間です。

助演を、門下の柴野孝子さん(篠笛)、そして無理を言って新潟市の田村佑介さん(太鼓)にお願いしました。
田村さんは新潟の公演から駆け付けてくださいますので、18時の回だけかもしれない?です。ご了承くださいm(_ _)m

晴れればいいなと思いますが、雨のもみじも趣きあってなかなか良いものです。色鮮やかな気がします♪
とても寒いとのことですので、暖かい服装でお越しください。


出演者の名前が載っていませんが、ライトアップイベントのご案内ページがこちら

| 徒然るつぶやき | 12:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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佐渡で「動物の謝肉祭」演奏

11月9日(土)、アミューズメント佐渡(第一練習室)にて「子どもたちへの音楽のメッセージ 動物の謝肉祭」に参加させていただきます。




佐渡在住のピアノ指導者(チェンバリスト)佐藤世子さんからお誘いいただき、2度目の佐渡での演奏♪
今回はなんと長女(コントラバス)もお世話になります( ˙꒳˙ )マヂカヨ

メインプログラムである「動物の謝肉祭」は、「白鳥」「水族館」など、単体でも有名な曲がたくさん詰まった組曲で、いろんな楽器が主役になります。タイトルと楽器の音色から、子どもたちの想像が無限に広がっていくことでしょう!
島内の子どもたちに音楽を届けたいという佐藤さんのこれまでのご活動やお気持ちの詰まった、あたたかい演奏会になると思っています。そのお手伝いができることに喜びを感じております。

佐渡のみなさま、
共演のみなさま、
どうぞよろしくお願い致します。

| ♪楽器・演奏・教室 | 12:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新潟日報長岡発表会(9月16日)

1ヶ月過ぎてしまいましたが、9月16日(月祝)は、新潟日報カルチャースクール長岡教室の発表会でした。
スクールで開設されている講座のうち、ステージ発表できる講座が出演。ウクレレあり、舞踊ありのバラエティに富んだ発表会でした。
会場はアオーレ長岡、市民交流ホールA。立ち見の方もいらっしゃる、満席以上の大盛況でした。

篠笛教室は、「荒城の月」「笛吹童子幻想曲」「かごめ」の3曲で参加しました。

「笛吹童子幻想曲」は私のソロでした。
20190916

何百人か居る会場が、水を打ったようにシーンとなりました。
吹いていて、お客様の息遣いも分かるようでした。
笛でなくても良いのですが、たくさんの人がひとつの音に集中して静かに身動きもしない様子というのは、この慌ただしい世の中、なかなかに貴重です。演奏のあとの雰囲気は、座禅のあとの開放感に似ている気がします。
あの静かさを味わいに、また笛を聴きに来てくださる方もいらっしゃるくらい。


これは「かごめ」の時の様子です。

20190916-2

見えませんが、座っている私は太鼓を打っています。

写真はA藤さんが撮ってくださいました。特に告知をしていなかったのに、当日アオーレに来たら発表会があった、とのことで、差し入れを持って観に来てくれました。ありがとうございました♪ 
こういう支え合いが、私の知らないところでも時々あるようで。教室内のあちこちで「嬉しいね」という声が聞かれるようになりました。最近知りました(^^;
やっぱり教室は、こちら(講師)がどうこうするよりも、生徒の皆さんで創り上げていくものなんだな! と実感する出来事でした。素敵な方々に恵まれて、日々幸せを頂いております。感謝。


7月に能楽堂でおさらい会をしたばかりで、準備も慌ただしかったですが……おさらい会の時に練習されたことが効いて、皆さんとても上手になっておられたと思いました。
上達のコツは、やっぱり場数かなぁ。

| 徒然るつぶやき | 13:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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たべ(ものブ)ログ、あるいはメシテロ

いろいろ話題になっています、「食べログ」。
お金で評価を買うような話とか、運営がそれを持ちかけたとか……真偽はわかりませんが、身内に飲食店主が居て同じようなことを言っていた気もします。

雑誌ライターとして有名旅行雑誌にも記事を卸していた私から言うと、プロが作る雑誌ですら眉唾なのに、一般の人が投稿したもので何がわかる? というところです。長文での紹介が載っていることもありますが、業界目線で見ると内容はそのうち何割かだけですし、実際の様子も想像がつきます。
こんな店があってこんな外観で店内はこんな感じでメニューはこれこれ、というのを参考にして、行きたいところへ行って、店を開拓する楽しみを味わうのが正解かもしれませんね。

長い前置きのあと、本題です。以下、ライターであったことを忘れて好きに綴る薄い内容です(笑)。気楽に流し読みしてください。

♪ □ ♪ ◆ ♪ □ ♪

今年度の我が家、娘が二人とも居らず、適当なごはんになりがち。たまに娘がどちらかでも居ると、気付いたら満漢全席になっていたりもします。ということで?夏の終わりから秋のはじめまでのごはんメモです↓

1.
これは美味しいパン屋さんに行ってきたときの。
娘が来たので、早起きして、みんなでパン屋さんへ行ってから朝食にしました。



長岡市中心街のドイツパンのお店amsel(アムゼル)さんのパン。
http://picpanzee.com/baeckerei_amsel
パン好き、特に北欧やドイツのパンが好きな私にとって、実にうれしい開店でした。
実は生徒さんのお嬢さんが経営されていて、準備のときから楽しみにしておりました♪ タイミングがうまくいかなくて未遂ですが、ドイツ留学されていた師匠へ差し入れたいんですよ。どうすれば美味しさベストの状態でお届けできるのか……。


2.

梅を漬けたあとのお楽しみ。紅ショウガ作り。



3.
暑くて火を使いたくないときのメニュー。



トリ胸肉を低温でじっくり調理しておくと便利。流行りの「サラダチキン」風です。
沸騰した多めのお湯に、冷蔵庫から先に出しておいた鶏肉を投入。再沸騰させて2~3分で火からおろし、あとは保温調理。冷めるまで放置するだけ。スープに浸した状態でタッパ保存、またはほぐして保存、または調味液に漬けて保存。
ほぐしたチキンを冷蔵庫から出してきて、白髪ねぎを載せて、しょうゆ、ラー油などを好きにかけるだけで美味しいごはんの出来上がりです。

4.
トッポギとキムマリ。



トッポギには揚げ物が定番! と聞いて。
キムマリは、チャプチェを海苔で巻いて揚げたもの、と思えばだいたいOKです。天ぷらや精進揚げより粘度高めの衣で揚げて、食感バリバリです。衣、卵も入れなくて良いくらい。

5.
ヤンニョムチキン。



フライドチキンをヤンニョムで和えました。
ヤンニョムはコチュジャンに生姜、醤油、胡麻油、お砂糖などを混ぜて作ります。

6.
コロッケ。





何個作ったんだろう……。余らせて明日の朝や昼に…あわよくば冷凍に……と思ったのに、余りませんでした。なんでや。

7.

またまたドイツパン登場。これはボリュームあるので夕食ですね。



アムゼルさんのパンです。
お肉は、にんにくと牛肉と炒めて、塩コショウで味付けして、生トマトのザク切りを入れ、潰しながら火を通せば完成!
平野レミさんの「アホとバカ炒め」(笑)。
アホはにんにく、バカは牛肉。
誰ですか? 厳密には牛肉は……とか言う興ざめな人は(笑)。

8.

夫の両親から届いたブドウ。長野産の様子。



特別栽培的な。私、ブドウ臭いの苦手なのですが、これは全くなくて美味しゅうございました。
届いたその日に東京の次女に宛ててタ急便を出したし、長女は翌日帰宅してきたので、家族みんな食べられました♪

9.
メキシコ料理、エル・ミラソルさん。
http://mirasolmexico.g2.xrea.com/



次女が久しぶりに帰省してきたので、新潟勤務の帰りに新潟駅で待ち合わせ、付近の辛い物を求めて、ここへ。
サボテンのサラダなど、珍しいものも頼んだり(食感の無い山くらげみたいだった…)、ハバネロがガッツリ入ったものも注文。お店の方がフレンドリーというかご親切で、「辛いけど大丈夫ですか?」と気遣ってくださったり、辛いソースは別皿でサーブしてくださったり。でもそのハバネロ入りのソースが美味しくて、結局ソースも全部食べてしまいました。

せっかくメキシコ料理なのに、モーラソースというチョコレートのソースをオーダーしてなかったので、また行きます。今度は長女を呼び寄せて^^

| 食いしん坊ちゃん万歳 | 12:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第10回篠笛おさらい会

すっかり夏休みが終わりました。
小学校音楽授業が始まり、お稽古も通常運転。長かったはずの夏休みでしたが、自分の用事や仕事でバタバタして車の走行距離だけが伸びて、終わらせたかった宿題が何にも終わっていません。

……ということで(?)「おさらい会」の模様を今頃upです。
7月開催だったんですけどねぇ。おかしいなぁ、もう9月が目前ですね。

さて、今年度は第10回目という記念の回でした。
ちょうどよい機会だったので、エイヤっと能楽堂で開催してみました。

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清水寺と違い、能楽堂は舞台から飛び降りても大ケガしません。
いい能楽堂なので、久しぶりに弟弟子の岸田晃司くんを召喚。ご家族そろって新潟2泊3日の旅に来てもらいました♪

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橋掛かりを使う方もあり。

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姉さん袴お似合いでした!

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カルチャー教室クラスメートで重奏。
ソロにしたり、2人で重奏にしたり、4人で吹いたりと工夫しました。

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津軽三味線を聴かせていただきました♪

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うちの若手(中学生)、晃司くんと二重奏させてもらいました。

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今年はみんなでの合奏に、太鼓など入れてお囃子仕立てにしました。
2曲用意し、どちらかに参加するシステム。この写真はグループその2かな?

ラストは、ゲストソロ、ゲスト&講師でのミニコンサート。

20190721-7

例年どおり特に開催のPRはせず、せいぜいFacebookとTwitterでの告知のみでしたが、案外聴きにきてくださっているお客さまもいらして、嬉しかったです。
あ、りゅーとぴあのインフォメーションの威力かなぁ。ありがとうございました!



私はほぼほぼずっと裏のほうに居ました。進行はs野さんを中心とした皆さん、アナウンスはA藤さんと長女にお願いしていたので、具体的な用事はありませんでしたが、細々としたことでずっと動いておりました。
何してたんだろう……(全く思い出せない)。
そんな中で、耳に届く皆さんの演奏。
素晴らしい。
その一言に尽きます。
聞こえてくる曲で「〇〇さんが吹いてらっしゃる」とわかるので、お稽古のときに苦労したところ、心配だったところを注意して聴いて、「お、行けた」「お稽古のときよりいい」と思ったりしていました。

笛の演奏に、正解はありません。
ですが、私の中では、他の楽器に置き換えられるような演奏は、まだまだ笛の演奏じゃないな、という思いが固まってきました。

どうしても生徒さん方は、「私はリズム感がないから。」と仰る。
それ、基準が違うのです。
西洋音楽を基準にリズムを取ろうとするからダメなんです。
もちろん、洋楽器との合奏の場合は、仕方ないところもありますよ。笛同志の合奏でも、お互いの取り方がバラバラだったら合いません。
でも、ちょっとこの例で考えてみて欲しいのですが。

本を一緒に読み合せるとして。
拍を取りますか?

ということです。
お互いの声を聴きあう、間を読みあう、これで合いますね。

私は、ゲストで来てもらった晃司くんとは演奏しやすいです。今年は4月に一度合わせてたからということもありますが、4月の時より急かされる感じが無くて合わせやすかったと思いました。
合わせるのはなかなか難しいですが、まず自分が表現したいことをし尽くす。これを邪魔してこない人と演奏するのは楽しいです。

というわけで、まず自分。拍より自分。「拍が取れない」とご自分で仰ってる方のほうが、ソロに味わいが出る。
で、ポピュラー曲を演奏するときは、拍を取る練習を別個にやる。
別ものもとして捉えるとよいと思います。
どちらかが得意で、どちらかが苦手で、当たりまえです。どっちもいきなり上手だったら、プロですやん(笑)。



おさらい会の〆は打ち上げ。
新しい生徒さん方も出てくださって、たいへん盛り上がりました。幹事のH田さんの名調子のお陰です(^^)v

なぜかマグロのお頭が当たる岸田家……
(正確には奥様)

20190721-8

お店からプレゼントでした。持ってるなぁ(笑)。
そういえば別のテーブルの生徒さんもおひとり、頂いてたなぁ。持ってますねえ~。



皆さまお疲れさまでした。
また楽しいお食事ができるように、頑張りましょう♪

| 徒然るつぶやき | 14:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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